LPジャケット(クラシック)

2012年2月 8日 (水)

やっと再会、KarajanのWagner前奏曲集II

長い間待っていたKarajanのWagner前奏集IIである。
30cmLPジャケットを見た時から早く、中味を聴きたくてたまらなかった。

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下が手持ちの30cmLP盤である。CD盤も基本的デザインが変わっていないのが嬉しい。

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楽劇:ニュルンベルグのマイスタージンガー第1幕への前奏曲
〃:さまよえるオランダ人序曲
〃:ローエングリン第3幕への前奏曲
〃:パルジファル第1幕への前奏曲
〃:パルジファル第3幕への前奏曲
1974年9月、10月ベルリンフィルハーモニーでの録音とある。カラヤン、66歳の頃か。これからたっぷりと聴かせてもらおう。

2012年1月13日 (金)

LPジャケット(Mahler I)

今夜も冷える夜だ。待望の週末の夜だ。先ほどまでこのカテゴリーにアップするLPジャケット裏面を撮影していた。
今夜のジャケットは小沢征爾氏だ。
小沢征爾指揮ボストン交響楽団:マーラー交響曲1番「巨人」

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小沢征爾氏が若い。ジャケット裏面には

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1977年10月3日〜17日ボストン、とある。1935年生まれの小沢征爾氏、録音時の年齢が42歳と若い写真のはずだ。1973年以来、音楽監督を務めたボストン交響楽団との「マーラー交響曲全集」録音の中の1枚であろうか。

2012年1月11日 (水)

LPジャケット(Beethoven II)

今夜からまた冷え込んできそうだ。明日早朝はぐっと寒くなるとの予報を聞く。
さて、今夜はこのジャケットを紹介しよう。

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カール・ベーム(Karl Böhm)指揮ベルリンフィル(Berliner Philharmoniker):ベートーベン(Ludwig ban Beethoven)交響曲3番「英雄」(Eroica)
ジャケット裏面記載はこうだ。

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1961年12月16、18、19日ベルリン・イエスキリスト教会、とある。1894年生まれのベームはこの時、67歳。カラヤンと並んでクラシック界の巨匠の名に相応しい指揮者だったといまもそう思う。
ちなみに「コリオラン」序曲とカップリングされて出された(と推測する)CDジャケットがこれだ。

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2012年1月10日 (火)

LPジャケット(Berlioz I)

ジャケット・シリーズ、今夜はこれだ。
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリンフィル:ベルリオーズ(Louis Hector Berlioz)・幻想交響曲

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裏面記載は下記の通りだ。

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1964年12月27日〜30日ベルリン・イエスキリスト教会とある。1908年生まれ56歳当時のカラヤン。マエストロが振ったこの曲は、聴く者にどんな幻想を抱かせてくれたのであろうか。

2012年1月 9日 (月)

LPジャケット(Beethoven I)

新しいカテゴリーを新設、そう「LPジャケット」である。

すでに読者にはおわかりと思うが、書斎を大掃除した際にキャビネットから数十枚のLPが出て来た。保管状態が良好だったこともあり全ジャケットを撮影した中から、気の向くままにアップしたい思う。その第1回目がこれだ。

カール・ベーム指揮ウィーンフィル、ドレスデン国立管弦楽団:ベートーベン(Ludwig van Beethoven)・序曲集

このアングルだとベームが結構若く見える、購入価格は1500円(当時は消費税未導入)

環境があれば中味を是非聴きたいものだ。

Dsc00283ジャケット裏面記載はこうである。

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データには

1970年4月ウィーン・ジメリンガーホール(A面)

1969年3月ドレスデン・ルカ教会(B面)

とある。そうだLPは両面だったのだと、A面B面の表記が懐かしい。


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