福岡タワー

2012年12月12日 (水)

何も足さない、何も引かない「福岡タワー・朝焼け」

何もなかった頃。今見れば何もない時に出会った幸運に感謝すべきだろう。
何も足さない、何も引かない。タワーのみが屹立していた時代だ。
Photo Minolta α-9000+28-70/2.8G Fuji Velvia 1990年頃 福岡市西区豊浜

2012年9月30日 (日)

続・タワーとその周辺V(工事中)

周辺工事中の福岡タワー。
よかトピア開催の前か、閉幕後かまったくわからないが、現在と隔世の感がある。
_0001休日の夕方訪れたときのワンショット、懐かしい。
Photo Minolta α-9000+135mm、28mm 1990年前後 福岡市早良区百道浜

2012年2月18日 (土)

続・タワーとその周辺IV(冬の陽)

既出画とあまり代り映えしないのがお恥ずかしい。当時は、よく似たアングルで撮っていたのだろう。室見川河口を挟んで定点撮影的になるので致し方ないか。この画像、実はPhotoshop Elementsで少しばかりレタッチしている。
この朝は風が強く、雲は飛ぶように流れて行った。河口も幾分波頭が立っている。

Img_20120218

2000年頃・福岡市西区豊浜、室見川河口にて α9000+28/70G

2012年1月29日 (日)

不思議な雲(タワーを撮る)

いつもの定位置で撮影していた。朝焼けの終わり頃から不思議な雲が次々に流れて来た。高積雲というのだろうか。
タワーの撮影で、ときに面白いことに出逢う。その一つが主役(ここではタワー)を際出せる背景の演出だ。ご覧のように周囲には建物が少なく、時としてワンパターンになってしまうことが多い。
この朝の雲たちは重要な役割を演じてくれた。

220120129

α9000+28/70G
1990年代・西区豊浜室見川河口

2012年1月 1日 (日)

続・タワーとその周辺III(新しい年の初めに)

謹賀新年
年明けの福岡はどんより曇り空。
新しい年の初めにどの写真をアップしようかと迷った。というのもライブラリの中から手持ちが底をつき始めたからだ。いよいよ新たに撮らねばならないのか。以前ほどのスタミナも気力も無くなす術も無く、カラヤン指揮ベルリンフィルの名演集を聞き流している始末だ。スッペの喜歌劇《軽騎兵》序曲はいいな。写真だけでも晴天を予感させるカットをアップしたい。

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風無く穏やかな夜明けだった。ただキンと冷えた空気だけを私とタワーが共有していた。

2011年12月31日 (土)

続・タワーとその周辺II(落陽)

今年最後の図書館通い、今年最後のCD2枚借りて来た。
アルトゥール・ルビンシュタインのピアノ
ズビン・メータ指揮イスラエルフィルでブラームスピアノ協奏曲1番
ウィルヘルム・ケンプのピアノ
フェルディナンド・ライトナー指揮ベルリンフィルでベートーベンピアノ協奏曲全集(1番~5番)
ブラームスのPC1番を聴いて、やはり2番が良いと思った。聞き込むとゲーザ・アンダのピアノとカラヤン指揮ベルリンフィルがのりに乗ってく様子が感じられる。良い曲を弾き奏でるプレイヤーの力量なのだろう。

Photo_2

上は中央区の伊崎漁港からのワンカットである。たぶんにゴーストが目立つが年の暮れに撮りに行った記憶がある。

今日で今年は終わるが日中は天気に恵まれチャリでも寒く感じなかった。福岡に戻って以来初めての大晦日であり明日の元旦だ。4年間の大分単身は長いようであり短いようでもあった。楽しかった記憶と思い出しか蘇らない。

Photo

タワー横の建物が建築中であることから10年も前のカットだろうか。タワー夕景撮影でお気に入りの場所から撮影したものだ。明日からの2013年は如何様な年になるのか、お正月に、母に会いに行くのが楽しみである。

2011年11月 3日 (木)

続・タワーとその周辺(愛宕山から見る夜明け前のタワー)

タイトル「タワーとその周辺」が20回を数えたことから、続編を「続・タワーとその周辺」とのタイトルとした。
西区愛宕山から夜明け前の福岡タワーを撮らえる。福岡ドーム(現・ヤフードーム)は完成前、シーホークはまだ見当たらず、都市高速も延伸前だ。この後タワー周辺では、次第に建築ラッシュを向迎える。次々とビルが建ち始め周辺は様変わりして行くのだが、この頃はまだタワーが一際目立つ時代であった。
はるか福岡都市部も高い建物が見当たらない、建物が高層化して行く黎明期の頃だろう。
時間はゆっくりと流れすぎ、人も気忙しくない時代だった。町が眠りから覚める前のすこしけだるい空気が漂っていた。


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2011年10月22日 (土)

タワーとその周辺XX(雲飛ぶ夕景の中で)

20年以上前1980年代後半〜1990年代前半のショット。百道浜(現・シーサイドももち海浜公園)の街路灯が点在する夕景。右にマリゾンが見える。樋井川河口の防波堤付近から撮ったのだろう。タワー周辺にはこれと言った建物がまだ何も無かった時代だ。

この時代の夕焼け、何故これほどまでに美しかったのだろうか。風の強い晩秋か初冬の夕方だったのを記憶する。フード付きのウインドブレーカを着用し、顔に当たる風が冷たかったのを思い出した。当たる風にブレないようにと、ガッチリ目の三脚を立て、28mm-70mmズームを使ったようだ。

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現在ではここから見る周辺の景色も随分変わったことだろう、近いうちに訪れて時の流れを確かめてみたいものだ。

2011年9月25日 (日)

タワーとその周辺XIX(毅然と天空を指す)

高積雲(こうせきうん)は雲の一種。小さな塊状の雲片が群れをなして、斑状や帯状の形をつくり、白色で一部灰色の陰影をもつ雲のこと。まだら雲、ひつじ雲、叢雲(むら雲)とも言う。高度 2 〜 7 km 程度にでき、雲を構成する粒は大抵氷の結晶からなるが、巻積雲と違って水滴の場合もある。寒気団の内部の気流の影響や、寒気団上部に暖気が接した際にできることが多く、小規模な大気波の影響で帯状・波紋状に発達して広がっていく。雲や隙間の形が、列をなして並んだように見えることも多い。(Wiki)

この日もタワーは毅然として天空を指す。西の空は黄金色に染まり始め、一日の終焉を迎えようとしていた。いつ見てもどこから見ても絵になると思う。これを「様になる」というのだろうか。この日、撮影のおしまいがこのカットだった。

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2011年9月17日 (土)

タワーとその周辺XVIII(日の出)

タワー周辺に建つ高層マンション、まだ眠りから覚めていない様子。南東の付け根から朝日が昇り始める。日の出の位置からすると晩秋か、近隣の建物の窓ガラスに太陽の光が差し込む。朝一のトレーニングなのか、空を二羽の鳥が横切って行った。

Photo_2

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