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2013年10月11日 (金)

ヴィヴァルディ「四季」を聴く

フェリックス・アーヨのヴァイオリン独奏によるイ・ムジチ合奏団で、ヴィヴァルディの「四季」を聴く。
まずは1959年録音にしてハイレベルなステレオ音質に驚嘆。透明感のあるアーヨのヴァイオリン、幾分スローなテンポ。これで良い。イ・ムジチは通算7回の「四季」録音しているらしいが、1959年録音版でもって「この作品を有名にした元祖ともいうべき演奏」と評価が高い。
1_2 かれこれ累計300万枚を売り上げているらしいイ・ムジチの「四季」、この曲の代名詞と言える合奏団であるが、バロック音楽を得意としていることから当然、その他の作品にも期待を持たせる。
ここ最近、マーラーやらバッハのミサ曲やらなんやら、重たい曲に接していたことで、朝の茶漬けのようなサッパリ軽めの曲が聴きたくなった。そんな時、ちょうど良い。

同じくヴィヴァルディの「四季」をジェラール・ジャリのヴァイオリン、パイヤール指揮パイヤール室内管弦楽団で聴き比べ。
こちらはハイ・テンポの「四季」、これもまた有りか。
1 巻末収録・・・工藤重典のフルート演奏が良い。「海の嵐」「ごしきひわ」なかなかの名演である。

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