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2013年8月 3日 (土)

Karajan 1970s、入手す!

5月初旬に予約、数回の発売延期Mail、そして遂に先日8月1日に、宅急便が我が家へ「Karajan 1970s」を届けてくれた。HMVへ発注した中で最長納期商品だ。
1 ボックス外貼りのチラシ?である。
CD88枚で発売済企画商品をCD82枚に再編した再企画商品である。
気になっていた再編(減った枚数分)がどうなされたのか?
チェックした限りでは下記内容のようだ。
Beethoven Symphonyの、No.4とNo.5、No.6とNo.7が各同一CDに統合。
Brahms Symphonyの、No.2とNo.3が同一のCDに統合。
Tchaikovsky Symphonyの、No.1とNo.2が同一のCDに統合。
R.StraussのSymphonic Poem「Tod und Verklarung」等が同一のCDに統合。
更にもう1枚のCDに統合された作品があるようだが、探しきれない。まあいいか、って感じになる。
それ程にこの企画は素晴らしいし、所有満足度が高い。
先の企画商品「Karajan 1960s」も高い満足度を得たが、今回はそれを凌ぐ内容と手応えである。

この企画商品の魅力は何と言っても、LP発売当時のオリジナル・デザイン・ジャケットを踏襲してるところであろう。そのことが「所有満足度」を一気に高めているのだ。

1960年代、ベルリン・フィルを指揮するカラヤンには或る種、やっつけ的な振る舞いを感じるが、それから10年以上も指揮し続けたベルリン・フィルとは、日常の空気のような間柄になったのか、極めてナチュラルであり、全くの自然である。謂わば、体の表と裏の関係か。頭にある脳みそと体全体の機能が渾然と一致した、所謂一体化であろう。

入手したばかりの今日現在、さすが全曲を聴いたわけではないが、上記コメントは恐らく外れていないだろう。

暑い今年の夏、一枚一枚丁寧に聴き込むに絶好のプレゼントGetである。

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