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2013年5月28日 (火)

Kindle Paperwhite導入と初のユーザー・レビュー

Amazon.comで、Kindle P. W.を購入。その初レビューである。
我が家のPC(iMac)と同期?させて種々設定完了。Kidle本ダウンロード第1号の松本清張著「点と線」を使って以下のとおり記載した。
Img_0479 電子書籍リーダーの便利なところは、文字のサイズを大↔小、行間を広く↔狭く、余白を広く↔狭く、フォントを明朝↔ゴシック等、環境・体調?に合わせて変えられることろだ。普通はこれ↓
Img_0480 それが↓
Img_0481 画面左上をタップすると「Aa」メニューを表示、それをタップすると
Img_0482 「フォント」メニューに変わり、フォントを「ゴシック」から「明朝」に変えたり、好みのサイズの「Aa」をタップすると、
No5
というように、リアルタイムに変更してくれる。
No7 右綴じの本であれば左端を、左綴じでは右をタップすれば次頁を表示する。先頭ページに戻るも簡単だ。勿論、縦書き表示を横書きに、またその逆も簡単。他にもいろいろ設定変更可能で、慣れてくるととても使いやすい。
バックライト液晶ではないので、目が疲れにくい。なんでも「e-Ink」とやらで、構造的には頁を真上から照射し読みやすい明るさにしているようで、結果的に読みやすく疲れにくい。
当方のように、ベッドに横になりスタンドの灯りで読書、といったスタイルの人種には格好の読書ツールである。試しにスタンドを点けずにkindleで読書してみたが、確かに目が疲れない。文字サイズ変更と行間がリンクしていて、広がったり狭まったりで、非常に便利なツールだ。
購入前はiPad mini等のタブレット端末を検討したが、当方本来の購入動機の第一番が読書であるため、このツールはまさに第一番の目的達成に極めて貢献大である。

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