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2013年1月13日 (日)

孫、帰る。そして、ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」を聴く

年末から帰省していた長女親子が今日、旦那の元へと戻って行った。長女親子が居なくなった我が家は、再び家内と長男の3人になった。ぽっかりと開いた空間と静かなリビングは、シーンとした静寂な風景となった。まもなく1歳の誕生日を迎える孫、歩き始めた顔の表情は豊かになり、時折発する大きな声が、成長の著しさを物語っていた。今度はいつ帰省するのやら。家内と交わす言葉も少なく、お互いに孫のことを考えていたのではないか。我が家での初孫の存在感は大きいと実感した。

ウラディミール・アシュケナージのピアノ、アンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団でラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」を聴く。
Index_3 なんと儚く、流麗なピアノであることか。ラフマニノフを聴く回数は少ないのだが、時折聴きたくなる。鋼のようなタッチのリヒテルとは違う、聴く者を包み込むおおらかさを感じる。

_0001 厳冬の背振山中にて撮影した霧氷である。気温が氷点下まで下がった早朝、タイヤチェーンを装着して背振山へ。9合目付近まで来ると美事な霧氷群に出会えた。三脚の位置からは距離があるためマクロが使えず、望遠ズームで。背景との重なりは致し方ない。しかし、ここ背振で霧氷を捉えた意義が大きいと。一冬で何度のチャンスがあるのだろうか、その限られたチャンスに出会えた幸運に感謝したいのだ。

Minolta-α9000+80/200APO Fuji Velvia 2002年冬・佐賀県脊振山中

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