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2012年12月30日 (日)

師走の雨、バッハの「平均率クラビーア曲集」を聴く

昨夜来の雨は朝になっても降り止まず、陽を出す時間になっても外は薄暗い。外気温は9℃、時折クルマの走行音が聴こえる程度で、雨音の中、今年最後の日曜日の朝である。
バッハの平均率クラビーア曲集を、何故だかしっくりとした感じで聴けてる。
41mn3zn5hyl_sl500_aa300_ イヨルク・デームスのピアノ、あまり抑揚のない淡々とした中、キータッチが今朝の雨音と妙にマッチしている。これを妙音と呼ぶのか。いずれはリヒテル盤で聴いてみたい。

街中では解けてしまった雪が、椎原の麓ではまだ残っていた。夜明け前に現着して、田圃の畦に三脚を立てた。次第に青みがかる空を見上げながら、カメラをセット。田の残雪と凍結した畝とのコントラストが面白くて、シャッターを切った。
Photo Minolta-α9000+80/200APO Fuji Velvia 2000年冬 福岡市早良区脇山

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