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2012年10月 8日 (月)

ヨゼフ・ハイドン「交響曲全集/1番〜105番」

フランツ・ヨゼフ・ハイドン「交響曲全集・1番〜105番」(アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカ)を聴いているが、なんせ全曲聴くのに37時間強を要する、CD全33枚組の大作品だ。100曲以上の交響曲、80曲以上の弦楽四重奏曲を作曲したハイドン、古典派を代表するオーストリアの大量産作曲家だ。
アンタル・ドラティはハイドンの交響曲全集を世界で初めて完成させたが、その意味でもこの全集は文化的価値の極めて高い作品である。
Images11 交響曲の父、弦楽四重奏曲の父と呼ばれるハイドンの作品は、後にモーツァルトなどに大きな影響を及ぼしたと聞くが、なるほど旋律のそこここにその香りが感じられる。秋の夜長にゆっくりと聴き流すのも乙なもんではないか。

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