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2012年6月25日 (月)

続・背振とその周辺VIII(初夏の情景・ミツバツツジ)

今年も咲き競っているだろうか、背振のミツバツツジ群生。
未だ一回しか行っていないが、新緑のなかで見る鮮やかな紫色に、確かな気高さを感じた。
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80-200APOを通して見るファインダには、以外と遅いシャッタースピード情報が表示された。開放F2.8でも良いかと思ったが合焦位置が難しい。ISO感度50のVelvia使用時に手持ちは無理な話しで、致し方なく足場の悪い中で三脚+リモートレリーズをセット。構図を決め、前後±0.5補正で3カット。
その中の補正なしがこのカットだ。今更ながらであるがα-9000搭載の露出計、その精度の高さに驚く。私はこのカットを適正露出と判断した。
α-9000/80-200APO F2.8 Fuji Velvia、2000年5月・佐賀県背振山

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