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2012年5月

2012年5月20日 (日)

室蘭本線・登別駅「発車を待つD51客レ」

D51客レ発車の様子を跨線橋から撮影。周りには何人かのSLファンも見える。
前方に小高い丘がみえることから場所的には登別駅ではないだろうか。
給水車の表面が濡れているのは、中の水と外気温との差があるからだろう。
正面から捉えた写真とは違うこのアングルからは、発車前の緊張感みたいな雰囲気が感じられるように思えた。
D51Minolta SR-T101/55mmF1.4 Neopan SS、1975年夏・室蘭本線 登別駅

2012年5月14日 (月)

室蘭本線・追分駅「C57客レ発車」

雨中のD51客レとほとんど同じようなカットだ。蒸機左奥DCの位置が全く一緒だ。この写真をじっと見ていたら、記憶が徐々に蘇って来た。
前日、この追分から夕張線と幌内線へ移動し撮影(幌内線で雨に降られた)。その後、追分に戻り雨中のD51客レ撮影、当日は駅構内にある職員宿直室に泊めてもらったと思う。雨に降られて濡れた体に職員用のお風呂のお湯が、きっと身に沁みたはずだ。
翌日、岩見沢、登別へ移動し撮影した後、再び追分に戻り前日と同じ立ち位置でC57客レ撮影。
おそらくこの客車牽引用としてD51とC57のいずれか、カマの調子がいい方を当日、運用していたのではないだろうか。
C57 Minolta SR-T101/55mmF1.4 Neopann SS、1975年夏・室蘭本線 追分駅構内

2012年5月12日 (土)

幌内線「39696」V

39696のサイドビューに所属[岩]と見える、岩見沢機関区所属のようだ。給水も終わり出仕までのひととき。
大正生まれの猛牛・96、しばしの休息を楽しむ。
でこぼこのテンダーに時の流れを感じた。
96iiMinolta SR-T101/28mmF2.8 Neopan SS、1975年夏・幌内線 幌内駅構内

2012年5月10日 (木)

室蘭本線・追分駅「D51客レ発車」

霧雨の中、D51客レ発車。左に数人のSLファン?傑作は撮れたのだろうか。いまでも耳朶に残るドラフト、天を焦がす煙り。遠き思い出。

D51_2

Minolta SR-T101/55mmF1.4 Neopan SS、1975年夏・室蘭本線追分駅

2012年5月 6日 (日)

今年のゴールデンウィーク、我が家では。。。

今年のGW備忘録。。。

孫を連れて、長女が帰省した。
1月に生まれた孫のふーちゃん、一回りの成長を感じる。体重が6kgを越えたふーちゃん、ほんの少しの間に確実に成長しているのを見て、ジイジのわたしは逞しいと思った。長男は帰宅のたびにふーちゃんの様子をうかがっている。叔父としても嬉しそうだ。孫の誕生は我が家に爽やかな風を送ってくれる。

社会人1年生の次男が、研修先から連休を利用して一時帰省した。
貰った初任給で、我が家族に食事をごちそうしてくれた。
わずかひと月の間で、成長した姿をみせてくれた。家内の嬉しそうな顔。こうして一歩一歩、大人になるのだろう。
帰省した夜、次男が私の部屋に来て、研修中のことやいろいろ、嬉しそうに話した。話しの中身が会社のこと、仕事のこと。同期入社のメンバーのことなども。
就職難を経て、本人の希望叶い入社した会社。新入社員の初々しい感動が伝わってくる。次男の報告を聞く私も嬉しかった。4人兄弟の末っ子として、兄弟からもご近所からも可愛がられて育った次男。その次男の成長している姿が、すこし眩しかった。
その次男も昨日、研修先へと戻って行った。
Photo

半月ぶりに母を訪ねた。今回は、家族同様のお付き合いをさせて頂いているSさんと一緒だ。
訪問したとき、昼食後のお茶の時間だった。介護士さんが「食事を1600kcalにしてます」とのこと。入所以降、体重が2kg減ったことがその理由である。所内の管理栄養士さんらが検討した結果らしい。自宅介護ではなかなかできない対応で、このような施設入所者でなければ得られないことだと思う。おかげで母の食欲は以前と変わらない。
Sさんの声を聞いて母には誰なのかが分かった様子でとても嬉しそう、Sさんも嬉しそうだった。いつもと変わらない母の振る舞い、とても元気そうで安心した。

私はと言うと、写真とフィルムの整理が主であった。紙焼き写真のデジタル化は意外と時間がかかるもので、表面の汚れやキズを修正し始めるとエンドレスだ。だが何度も出来ることではないので、できるだけ丁寧に修正し、作業に疲れたら一時保存。それの繰り返しであった。
日頃出来ないPC周りの掃除やHDD内のデータ整理作業も、時間のある今回行った。
後は、画像管理ソフトの利用を始めたことだろうか。Adobe Bridge、Picasa、そしてWeb Albumへの準備などなど。

今日できちっとリセットし、明日から仕事再開。日常のペース配分に留意しながら、自分の役目をこなして行きたいと思う。

2012年5月 4日 (金)

日豊本線・宮崎駅構内「C6119号機」

駅構内を頻繁に往来する蒸気機関車、初めて訪れた宮崎には蒸機全盛期を彷彿させるかのような賑やかさがあった。
九州の蒸機が終焉を迎えようとしていた当時、日本を代表するような機関車たちが、様々な経緯があってこの宮崎に集っていたのだろう。
その時に遭遇出来たことは、私にとって思いがけないプレゼントではなかったか。
C6119少し笑みを浮かべ前方を注視する機関士、磨き込まれたプレート。現役の機関車と機関士、今では貴重な一コマになった。
Minolta SR-T101/135mmF2.8 Neopan SS、1972年夏・宮崎駅構内

山陰本線・滝部-長門二見間「上りD51客レ」

大学1年の初冬、山陰本線で撮影したものだが、残念なことにネガは見当たらず、コンタクトプリント(所謂、ベタ焼き)だけが残っていた。従って非常に品質が悪いが、これも記録だと割り切ってアップさせていただいた。

山陰本線・滝部-長門二見間での上りD51客レである。
博多から下関まで電車、さらに山陰本線・滝部までは上りDCで移動、滝部駅からこの撮影地点まで随分歩いたような記憶がある。

曇天の空から今にも雪が舞いそうな中、滝部駅を発車した上りD51客レ。次第に高まるドラフト音、丘の上で待ち構えたカメラのファインダには、ドラフト音とともに立ち上る煙が見えてきた。D51 いまいち追従していないピントに不安を抱きながらも、更にシャッターを切り続けた。
D511 猛然とダッシュするD51は更に、
D512 一気加勢とばかりに勾配を駆け上がる、そして
D513見下ろす目の前をD51客レは、加速を増しながらあっという間に過ぎ去って行った。
D514最初で最後の山陰本線・D51客レ撮影はあっけなく終わった。D51が視界から消え、辺りには元の静けさが戻った。気温が下がり指先に冷たさを感じた時、空から小雪が舞い始めた。

Minolta SR-T101/55mmF1.4 Neopan SS(コンタクトプリントからスキャン)、1972年初冬・山陰本線 滝部-長門二見間

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