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2012年4月 1日 (日)

旅立ちの朝(次男、東京へ発つ)

お招きいただき参加した「友人宅・パンパーティ」、語らうこと数時間。遅い時間までお邪魔し恐縮の至りであった。以前より友人の奥方からお声がけ頂いていたが、やっと実現した「パン・パーティ」、これほどにおいしいパンを嘗て味わったことが無いほど、驚きの連続であった。あらためてお礼を申し上げたい。

今朝は我が次男旅立ちの朝。22年間の自宅生活を今日で終え、明日から新しい生活を始めることになるが、親の心配は案外無用なのかもしれない。
飄々としながらも時折見せる表情に、幼い頃の面影は隠せない。幾つになっても子供は子供、今の歳になるまで彼の成長を知るのが親の特権であり、それは親の義務でもある。
我が子を五体満足で世に送り出すこと、これこそ親の義務であり責任である。その義務と責任はひとまず今日で終了となった。と同時にこれから一切の責任は、次男の肩にずっしりとのしかかる。
まあ、親のひいき目であるが「この次男は負けない」と確信する。ともあれ、子へ抱く全幅の信頼は世の親御さん同様、親が子に為す当然の期待だ。しっかり頑張れ、健児!!

_0002旅立ちとは幾分ミスマッチかもしれないが、シルエットの枝が天に伸びゆくサマに見えなくもない。。。
α-9000/28-70G、2001年4月・佐賀県背振

 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

先日は、ほんのひと時でしたが、楽しかったですね。
ご足労、有り難うございました。
健児君、旅立ちおめでとうございます。
素晴らしい!!天に伸び行く様に見えますね。
ミスマッチでは、ないですよ。
女親(自分だけ?)は、いつまでたっても子離れしきれない。特に娘には!!
子どもは、それを振り払って自立しようとしているようです。
知らない間に、成長しているのですね。

sammieさん
仏様の言葉に「桜梅桃李(おうばいとうり)」とあります。梅は桜になれませんし、ましてや桜も梅にはならないのと同様、それぞれの持ち味で自分は自分らしく振る舞い賢く生きて行くことを指す言葉だそうです。次男もお嬢様も、それぞれの立ち位置で精一杯生きていきます。これからの親の仕事は「まずは見守り」でしょうね。

父親の贈る言葉、男親の心情が切々と伝わります。今朝ブログに「落ちるリンゴを待つな」伊集院のメッセージをアップしたことでした。情景が重なります。

kansyuさん
コメントありがとうございます
落ちるリンゴを待つな、読みました
巣立った彼らへの餞(はなむけ)に、いいね!

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