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2012年3月18日 (日)

花おこしの雨

今朝は明け方から雨、気温も上がり窓を開けると春の匂いが部屋に入って来た。この時期の雨を「花おこしの雨」と言うそうな。さくらの開花予報では今月末からが多く、例年よりも遅いさくらのようだ。気温も高めで気持ちのいい中昨日、チャリで図書館へ。CDと本を借りた。
J・S・バッハ・管弦楽組曲2番3番、カラヤン指揮ベルリンフィル

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M・ラヴェル・管弦楽作品全集、エリアフ・インバル指揮フランス国立管弦楽団51bdjy2a62l_sl500_aa300_

収録作品は、
バレエ《ダフニスとクロエ》全曲
ボレロ
スペイン狂詩曲
道化師の朝の歌
古風なメヌエット
ラ・ヴァルス
バレエ《マ・マール・ロワ》全曲
組曲《クープランの墓》
亡き王女のためのパヴァーヌ
海原の小舟
バレエ《ジャンヌの扇》~ファンファーレ
ムソルグスキー(ラヴェル編曲):《展覧会の絵》
ドビュッシー(ラヴェル編曲):《ステイリー風のタランテラ》~舞曲
ドビュッシー(ラヴェル編曲):《ピアノのために》~サラバンド
高雅にして感傷的なワルツ
とてんこもりだ。
カラヤンのバッハ・管弦楽組曲?興味津々で聴いてみた。特に第3番のouverture、出だしはどうだ?希代の名演と言われるカール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハ・オーケストラ盤と比べてどうだろう?1964年録音カラヤン56歳、壮年の男が振るタクトにベルリンフィルは、どんな音で応えるのだろう?じっくり聴かないと答えが出ないようだ。

 

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