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2012年3月21日 (水)

バッハ・管弦楽組曲第1番〜第4番overture演奏時間を比較した

20120320_231436暇にまかせて、同曲の演奏時間を比べてみた。
「Bach: Orchestral Suite #1〜#4, BWV1066〜BWV1069 overture」の部分である。
ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツ盤が各パートで最も長い。「バロック演奏の大御所ガーディナーの演奏は、瑞々しい感性が、古楽器の透明な響きの中に美しく発揮された名演。壮大な序曲、様々な舞曲がもつ多彩な個性を鮮やかに描き分けた、しなやかで格調高い表現であり、 この名曲の数ある録音の中でも常に上位にランクされる不滅の名盤」との評に、興味があった。一聴して他のオーケストラとは異なる音。極めてクリア、繊細なサウンド。これまで聴き慣れた同じ楽曲とは思えない透明感を感じた。私にとって一押しの作品である。

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あともう一枚、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック管弦楽団盤も面白い仕上がりだ。

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