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2012年2月 5日 (日)

TEAC X-10R の電源を久々入れてみた

かれこれ30年ぶりだろうか
TEACのオープンリールデッキX-10Rの電源を入れてみた
1)VUメーターの針の位置が左右違っていた
2)始めはリールが順調に回りだした
3)次第に回転が怪しくなって来た
4)ついには止まってしまった
5)箱の中からウーンウーンと聞こえるので、モーターは回っているように思える
6)写真は回転方向が←であるが、テープの量にかかわらず逆の→へも4)と5)同様である

Teac_x10_120205

原因さまざまであるだろうがそれはともかくとして、くるくると回るリールや、VUメーターの暖色がアナログで気持ちが良い
オーディオのシステムはとうの昔に処分したが、なぜだか、このデッキとLPプレーヤー(写真左にちょい見えるSANSUI SR-929)だけは生き残った。
60枚以上の30cmLP、23本の10号リール、60本の7号リール、多数のカセット。
アナログ時代の遺産である。これらほとんどの音源がクラシック。
銀塩フィルムのデジタル化は約80%終了したが、青年時代の音源が手つかずの状態である。中には1975年に初来日した時のカール・ベームとウィーンフィルのNHKFMライブ放送もある。状態はともあれ中身が聴きたい。
最近、これらを再現する方法・手段を検討中である。

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