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2012年2月12日 (日)

圧縮について考える(ビットレートって、なんじゃ?)

「Mac Fan 縮刷版DVD-ROM 2011」が届いたので中の記事を参考にしながら、暇にまかせて音の圧縮についてあれこれ考え、手持ちのCDをiTunesにDLしてその違いを数字にまとめてみた。
その結果、デフォルトで設定されているiTunes標準AACオーディオファイルは19.2%、記事中おすすめのAppleロスレス・オーディオファイルは46.0%まで圧縮した。ビットレートによって斯くも違いが出ることに驚いた。
銀塩フィルムのデジタル化で画像の圧縮については有る程度イメージしていたが、音は今回が初めてであった。実際のところPCで聴く分については自分の耳が聞き分けることも無いだろうが、ヘッドフォンで聴くとどうなんだろう。
今のように図書館から無料で借りるCDを、そうそう何度も借りることは面倒だし。かといって都度、HMVでの購入はフトコロに辛いし。外付けHDDの容量と相談しながら、環境に見合うファイル形式をチョイスしたい。

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