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2012年1月 4日 (水)

久々のトム・クランシーもの及び、大掃除

この作者の著作買うの10年ぶりと違うか?
アメリカの作家トム・クランシー新刊、新潮文庫:デッド・オア・アライブ(I〜IV)。これまで俳優・児玉清氏の解説もあり楽しんでいた。今回は田村源二氏の訳ということでとうとう購入してしまった。

置くスペースも無いので新刊は基本的に購入しない方針でいつもの図書館通いも、年末年始休館続きから致し方ない気持ちもあった。

さていつものメンバーがどんな役回りをするのかが楽しみだ。ジャン・パトリック・ライアン、アーニー・ヴァン・ダム、ダン・マリー、エドワード・キールティ、ジョン・クラーク、ドミンゴ・ディング・シャベス等々。

文庫本と言えど全4巻、たっぷりと読めることにいささか気負いもある。通勤電車の中と寝る前の読書にもってこいかな?
読了予定は未定だが読後感はアップしたと思う。

さて、いつものことで恐縮だが年賀状、今日ようやく投函できた。出すと来るが出さないと次第に減って行くのは致し方ない。それでも今年頂いた方へ厚くお礼申し上げたい。年中行事のスタートが年賀状だろう。我が家のこどもはみな成人して、お年玉というイベントもいつの間にか無くなった(というか当方のフトコロもその余力を無くしたと言うべきか)。

年末からずっと家中の掃除をしていた。当方の部屋掃除がもっとも時間を費やしたがまだ未完である。休日を利用しピンポイントで対処するしか無いだろう。しかし出るわ出るわ、おどろくほどのゴミの量。燃えるゴミ、燃えないゴミ、ざっと10袋強。

大量の書籍は後日、町内の不燃物回収日に出すがその冊数もハンパではなかった。要は自宅立て替え以来買い集めたものや持ち込んだものやらが行き場を失い、本棚やらクローゼットやらどこからやらか目の前に現れたとしか言いようが無かった。
衣類もしっかりとタンスの肥やし化していた。片端から燃えるゴミ袋へ投入、何やらいつの間にか不思議な快感となってしまった。それでもまだ攻める余地がある。しばらくはこの戦い、二次三次と尾を引きそうである。

Photo背振山頂付近にて・2000年頃

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コメント

謹賀新年
今年も宜しくお願いします。
母上の施設暮らしの記は我が経験と重ねながら読んでおります。
昨年の秋3回忌を迎えました。
今年も母上との絆を深めつつCHIMAOワールドを深耕されんことを。

kansyuさん、コメントありがとうございます
そして、今年もよろしくお願いします
三連休(会社は久々の土曜出勤日でしたが有休取りました)初日、朝から第二次の掃除立ち回りでくたびれました。本日の成果:燃えるゴミ×2、燃えないゴミ×1袋。10数年ぶりにクローゼットを整理する中から、50枚近くのLPレコードと、30枚ほどのCD共にクラシック!LPは保管状態が良かったので、ほぼ美品です。
こういうことがあると益々勢いがつくというものです!
またがんばろー!!

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