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2012年1月15日 (日)

二日連続、チャリで図書館へ(ブラームス・交響曲全集!)

昨日に引き続き、チャリで図書館へ。

山本一力著「損料屋喜八郎始末控え・赤絵の桜」(再々読)、茂木健一郎著「カラヤン 音楽が脳を育てる」、PCのウイルスを根こそぎ削除する方法、阿川弘之著「お早く御乗車ねがいます」、内田康夫著「長崎殺人事件」、門田泰明著「浮世絵宗次日月抄・任せなせえ」の6冊。クラシックCDは

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クリスティアン・ティレーマン(Christian Thielemann)指揮フィラデルフィア管弦楽団(Philadelphia Orchestra):ワーグナー(Richard Wagner)前奏曲集と

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カール・ベーム(Karl Böhm)指揮ウィーンフィル(Wiener Philharmoniker):ブラームス(Johannes Brahms)交響曲全集3枚組である。ハイドンの主題による変奏曲、アルト・ラプソディ、悲劇的序曲の3曲も一緒に収めてられている。アルト:クリスタ・ルートヴィヒ(Christa Ludwig)、合唱:ウィーン楽友協会合唱団(Wiener Singverein)という超贅沢版だ。

ワーグナーはちょっと納得しかねる演奏でなんか損した気分だが、ブラームスの全集はベームがのりに乗ってのコンダクトしまくり名演だ。ハイドンの主題による変奏曲、これもまた良い曲だ。録音は1975年5月〜77年2月ウィーン、ムジークフェラインザール、とある。ベームとウィーンフィルは75年と77年に来日しているのでそれぞれ帰国直後の演奏のようだが、熟れてるねぇ。こういう良い曲・良い演奏を聴くと非常に気分がいい。2日連続でチャリ飛ばした甲斐があったというもんだ。

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