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2011年12月

2011年12月31日 (土)

続・タワーとその周辺II(落陽)

今年最後の図書館通い、今年最後のCD2枚借りて来た。
アルトゥール・ルビンシュタインのピアノ
ズビン・メータ指揮イスラエルフィルでブラームスピアノ協奏曲1番
ウィルヘルム・ケンプのピアノ
フェルディナンド・ライトナー指揮ベルリンフィルでベートーベンピアノ協奏曲全集(1番~5番)
ブラームスのPC1番を聴いて、やはり2番が良いと思った。聞き込むとゲーザ・アンダのピアノとカラヤン指揮ベルリンフィルがのりに乗ってく様子が感じられる。良い曲を弾き奏でるプレイヤーの力量なのだろう。

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上は中央区の伊崎漁港からのワンカットである。たぶんにゴーストが目立つが年の暮れに撮りに行った記憶がある。

今日で今年は終わるが日中は天気に恵まれチャリでも寒く感じなかった。福岡に戻って以来初めての大晦日であり明日の元旦だ。4年間の大分単身は長いようであり短いようでもあった。楽しかった記憶と思い出しか蘇らない。

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タワー横の建物が建築中であることから10年も前のカットだろうか。タワー夕景撮影でお気に入りの場所から撮影したものだ。明日からの2013年は如何様な年になるのか、お正月に、母に会いに行くのが楽しみである。

2011年12月25日 (日)

X'masに3日連続チャリで図書館へ(JAL機とタワー)

午前中、母を訪ねた。昼食前のお茶の時間であった。ジェリーなようなものを介護士さんからいただきながら「あら、あんた来とったとー。あんた、たーちゃんやろ」と叔父の名前で呼ばれた。太吉という名の叔父は随分前に亡くなっていた。8人兄弟というのが母の口癖だが、その兄弟も母を含めて3人になった。最年長の母、今年91歳になった、我が家の宝である。
記録に写真を数カットとビデオをハイビジョンで撮影した。

午後からチャリで図書館へ行った。この連休毎日であった。目的は書籍よりもクラシックのCDだ。昨日借りたCDを返却し今日新たに2枚。
ともにカラヤン指揮ベルリンフィル、
ゲーザ・アンダのピアノでブラームスピアノ協奏曲第2番と
クリストフ・エッシェンバッハのピアノでベートーベンピアノ協奏曲第1番。
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ブラームスの2番は聴き飽きない名演だ、50年ほど前の録音とは思えない。

図書館へ行く途中で撮ったタワーがこれ。

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9.11を思い出したがこの国にテロリストはいないだろうし。

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ま、無事通過。上2枚は雲の白さに露出が引っぱられてアンダー気味になってしまった。しかもデジタルズームなので粗い。iPhone付属カメラの限界だ。川面に合わせて撮った下のカットは露出が適正だ。

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西区豊浜側から撮影。

続・背振とその周辺IV(初冬の情景)

佐賀・大和町から福岡に戻る途中、農家の庭先に鮮やかな色を見つけた。
大量につり下げられた柿であった。納屋の上には大根、それぞれ季節の風物詩であろうか。初めて目にした時の鮮やかな色の印象は今も薄れることが無い。

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冷たい風と太陽の日差しが旨いたくあんに仕上げてくれるのだろう。

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2000年頃・佐賀大和町

2011年12月24日 (土)

X'masイブ、二日連続チャリで図書館へ

昨日に引き続き二日連続、チャリで図書館へ。
今日のタワーはこんな感じ、両サイドがずいぶんと迫って来た。左に都市高速、右に新たな建築物。

Img_0186この場所は室見河口川の愛宕大橋歩道である。帰途につく中、横殴りの雪が降って来た。週間予報でも雪のクリスマスイブと言っていたのが当たった。ほんとに寒い土曜日だ。今はベーム指揮ウィーンフィルでワーグナーの序曲ニュルンベルグのマイスタージンガーを1975年NHKホール・ライブ版で聴いている。

さて今日借りたCDは、ジュゼッペ・シノーポリ指揮ニューヨークフィルでムソルグスキー組曲「展覧会の絵」他、カラヤン指揮ウィーンフィルでブルックナー交響曲第7番の2枚、毎回2枚までしか借りれない。
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昨日借りた池波正太郎と高山亮の4冊は読まずにそのまま返却した。文字が小さいと読み辛くなった、そろそろ老眼鏡が必要な頃か。

ということで文字の見やすいのを選んで5冊借りて来た。

石田衣良著シューカツ!、池井戸潤著かばん屋の相続、垣根涼介著借金取りの王子、山本甲士著迷わず働け、バーンスタイン名盤100選。時代物とは全く違うがこれといってなかったので致し方ない。

今日はX'masイブ、以前撮影したこのカットをアップしておこうか。満月の夜に豊浜側から撮影したタワー、クリスマス向けのイルミ、風もなく空気がキンと冷えた夜だったと思う。

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2011年12月23日 (金)

防寒対策しチャリで図書館へ(ポールが無くなっていた)

週末恒例?のチャリで図書館へ、そして無いことに気が付いた。

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2011年12月18日 (日)

続・背振とその周辺III(初冬の朝)

夜が明ける前から車を走らせこの場所に着いた。前の週に見つけた場所だ。田の向こうに杉木立が見え夜明け前の風景を想像していた。冷え込みのきついこの朝、陽は見えなかったが薄ぼんやりとした霞が薄紫の色を出してくれた。子供の頃によく見かけた色、藤沢周平の時代小説によく見かける風景のように思えた。手前の田畑には霜が見える、手がかじかむほどに寒かったはずだ。

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このあと背振山南面を走る農面道路に向かった。陽がのぼり気温も上がって来たが風も出て来た。南面にあたる陽光と流れる雲を撮ろうと6×7にカメラを替え三脚を立てた。フィルムサイズの違いか、細かな箇所までとらえてくれた。

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厳寒の中、チャリで橋を渡る(図書館へIII)

この冬一番の寒さが身に染みる。週末の恒例か?この日もチャリで市の図書館へ向かった。重い雲が空を覆い冬の景色を作るが、大分も結構寒かった。
図書館へ行くのに大分でも橋を渡った。大分川に架かるこの舞鶴橋を渡ると市街地となる、行く途中にiPhoneで撮った。遥か右前方に由布の連山が見える。

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福岡の総合図書館へ行くにもやはり橋を渡る。どんよりと重い雲の下、真正面ににタワー、道路を覆うように手前に伸びるのは都市高速。すべてiPhoneで撮影。

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西区と早良区の区境でもある室見川に架かる愛宕大橋だ。左前方にタワー、この橋を渡ると早良区。ここから図書館へはもうすぐである。

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タワー周辺高層マンション群の間からタワーが見えた。幾分天候も回復して来た。

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この日もCDを2枚、

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリンフィルでチャイコフスキー交響曲第1番「冬の日の幻想」

カール・ベーム指揮ロンドンフィルで同じくチャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」

風野真知雄著殿さま浪人幸四郎、同弥勒の手、同消えた十手

山本一力著たすけ鍼、同お神酒徳利と文庫本を5冊借りた。通勤電車の中で読むにも文庫本がちょうど良い。一力ものは再読だが新刊は貸出中で手に入らなかった。図書館で新刊の雑誌や蔵書を読んで過ごすとき、至福と名の付く贅沢な時間だ。

2011年12月10日 (土)

向かい風の中、チャリで図書館へ

向かい風の中チャリで図書館へ。借りてたCDと本を返却し新たに、

カール・ベーム指揮ウィーンフィル来日公演1975年3月東京NHKホールでのライブ

1枚目はベートーベン・レオノーレ序曲第3番、シューベルト交響曲第8番未完成、アンコールでヨハン・シュトラウス円舞曲美しき青きドナウ、トリッチ・トラッチ・ポルカ。
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2枚目はブラームス交響曲第1番、アンコールでワーグナー楽劇ニュルンベルグのマイスタージンガー第1幕への前奏曲。

幸田真音著あきんど(上下)、同日銀券(上下)

山本甲士著ALWAYS三丁目の夕日、同続三丁目の夕日

童門冬二著小早川隆慶・毛利一族の賢将

風野真知雄著赤鬼奉行根岸肥前

の書籍8冊とCD2枚計10点を借りて来た

好きな山本一力ものはほとんど読んでしまい、新刊もなかったので根岸奉行ものを最近読んでいるが楽に読めるのでお気に入りだ。幸田真音ものは初めて、山本甲士ものも漫画以外は読んだことがない。映画は見たので原作をと思って借りてみた。童門冬二もまともに読んだことがない。

図書館へ行き時間を過ごすことが休日の贅沢だ、チャリで行くので少しは体にも良いだろうし。

帰宅後NHKで坂の上の雲を見た後早速、CDiTunesにダウンロード。今、鑑賞中である。音源がライブなので団員の演奏ミスまで聴け、最初は固くなってたのだろうが、次第になめらかになり今は演奏もスムースに進んでいる。

今日あらためて思い出したのが大分赴任時代に市立図書館へアパートからチャリで15分くらいかけて行ってたこと。国道197号を市街地に向かって走るのだが途中、大分川に架かる舞鶴橋を渡っていた。

福岡市総合図書館へもやはり橋を渡って行くのだ。室見川に架かる愛宕大橋という橋。距離は少し短いか自宅から10分ほどで行き着く。しかし室見川河口なので海からの風がきつい。体を絞るにはちょうど良いか、そんなことを思いながらチャリを漕いでいた。

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2000年晩秋・福岡市中央区舞鶴公園

2011年12月 4日 (日)

続・背振とその周辺II(初冬)

初冬の風景を求めて朝早く、背振に向かった。昨晩から風もなく放射冷却の朝であった。冷え込みはきつく吐く息が白くなった。
陽が差していないところは降りた霜で真っ白、冷え込みのきつさを物語る。素手で三脚を触るのもたまらない。かじかむ指先でカメラにフィルムをセット、ファインダを覗くと顔の体温で曇ってしまった。

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ようやく辺りに陽が差し始めた。場所を移動して季節の風情を探した。晩秋か初冬か、そんなことを想いながら何かないかなと辺りを見たら、陽に当たる枯れた芥子が目に止まった。
枯れながらもしっかりと枝先に留まっている。なんという生命力か。有る意味で感心した。その様をとどめようと敬意を表しシャッターを押した。

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2011年12月 3日 (土)

強風の中、福岡市総合図書館へ行く

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ここ数日、雨混じりの強風。さすがに寒い。靴下を履かないと足下から冷えが忍び寄る。家内とお袋に会いに行った後、図書館へ。

これまで福岡市立と勘違いしていたが、この図書館の正式名称は「福岡市総合図書館」であった。
というわけで土曜日の午後、強風の中行った。さすがにチャリでは前に進まないと思い車で。
先週借りたCDを返却、新たに2枚借りた。
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルでベートーベン序曲集2枚組、
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小沢征爾指揮ボストン交響楽団+クリスチャン・ツィマーマンのピアノでラフマニノフピアノ協奏曲1番・2番。
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帰宅後早速iTunesにダウンロードし、今聴いているところだ。
ベートーベンのレオノーレ第3番、いいね。1960年代の録音なのでいささか懸念したがなんのなんの、いささかの心配も無かった。ベルリン・フィルの弦楽器群が重厚、50歳代後半のカラヤンが気負わず自然にベルリン・フィルをドライブしている感じだ。レオノーレ第1番、ポップな感じで明るい。

小沢征爾とツィマーマンのラフマニノフも楽しみだ、ゆっくりじっくりと聴いて行きたい。

書籍は相変わらず一力もの、背負い富士といかずち切りの2冊再読だ。

風野真知雄の深川芸者殺人事件、浅草妖刀殺人事件の2冊。この著者もの、最近久々に購入した文庫本がそれなりに面白くて同じシリーズを借りてみた。他には雑誌を1冊。図書館は気楽で良い、有るものを借りて読後は返せば済むので蔵書として場所取らず、図書館が私の本棚と割り切ればこんなに都合のよいことはない、無料だし。

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