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2011年12月18日 (日)

厳寒の中、チャリで橋を渡る(図書館へIII)

この冬一番の寒さが身に染みる。週末の恒例か?この日もチャリで市の図書館へ向かった。重い雲が空を覆い冬の景色を作るが、大分も結構寒かった。
図書館へ行くのに大分でも橋を渡った。大分川に架かるこの舞鶴橋を渡ると市街地となる、行く途中にiPhoneで撮った。遥か右前方に由布の連山が見える。

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福岡の総合図書館へ行くにもやはり橋を渡る。どんよりと重い雲の下、真正面ににタワー、道路を覆うように手前に伸びるのは都市高速。すべてiPhoneで撮影。

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西区と早良区の区境でもある室見川に架かる愛宕大橋だ。左前方にタワー、この橋を渡ると早良区。ここから図書館へはもうすぐである。

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タワー周辺高層マンション群の間からタワーが見えた。幾分天候も回復して来た。

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この日もCDを2枚、

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリンフィルでチャイコフスキー交響曲第1番「冬の日の幻想」

カール・ベーム指揮ロンドンフィルで同じくチャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」

風野真知雄著殿さま浪人幸四郎、同弥勒の手、同消えた十手

山本一力著たすけ鍼、同お神酒徳利と文庫本を5冊借りた。通勤電車の中で読むにも文庫本がちょうど良い。一力ものは再読だが新刊は貸出中で手に入らなかった。図書館で新刊の雑誌や蔵書を読んで過ごすとき、至福と名の付く贅沢な時間だ。

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