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2011年12月18日 (日)

続・背振とその周辺III(初冬の朝)

夜が明ける前から車を走らせこの場所に着いた。前の週に見つけた場所だ。田の向こうに杉木立が見え夜明け前の風景を想像していた。冷え込みのきついこの朝、陽は見えなかったが薄ぼんやりとした霞が薄紫の色を出してくれた。子供の頃によく見かけた色、藤沢周平の時代小説によく見かける風景のように思えた。手前の田畑には霜が見える、手がかじかむほどに寒かったはずだ。

Photo

このあと背振山南面を走る農面道路に向かった。陽がのぼり気温も上がって来たが風も出て来た。南面にあたる陽光と流れる雲を撮ろうと6×7にカメラを替え三脚を立てた。フィルムサイズの違いか、細かな箇所までとらえてくれた。

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