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2011年12月10日 (土)

向かい風の中、チャリで図書館へ

向かい風の中チャリで図書館へ。借りてたCDと本を返却し新たに、

カール・ベーム指揮ウィーンフィル来日公演1975年3月東京NHKホールでのライブ

1枚目はベートーベン・レオノーレ序曲第3番、シューベルト交響曲第8番未完成、アンコールでヨハン・シュトラウス円舞曲美しき青きドナウ、トリッチ・トラッチ・ポルカ。
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2枚目はブラームス交響曲第1番、アンコールでワーグナー楽劇ニュルンベルグのマイスタージンガー第1幕への前奏曲。

幸田真音著あきんど(上下)、同日銀券(上下)

山本甲士著ALWAYS三丁目の夕日、同続三丁目の夕日

童門冬二著小早川隆慶・毛利一族の賢将

風野真知雄著赤鬼奉行根岸肥前

の書籍8冊とCD2枚計10点を借りて来た

好きな山本一力ものはほとんど読んでしまい、新刊もなかったので根岸奉行ものを最近読んでいるが楽に読めるのでお気に入りだ。幸田真音ものは初めて、山本甲士ものも漫画以外は読んだことがない。映画は見たので原作をと思って借りてみた。童門冬二もまともに読んだことがない。

図書館へ行き時間を過ごすことが休日の贅沢だ、チャリで行くので少しは体にも良いだろうし。

帰宅後NHKで坂の上の雲を見た後早速、CDiTunesにダウンロード。今、鑑賞中である。音源がライブなので団員の演奏ミスまで聴け、最初は固くなってたのだろうが、次第になめらかになり今は演奏もスムースに進んでいる。

今日あらためて思い出したのが大分赴任時代に市立図書館へアパートからチャリで15分くらいかけて行ってたこと。国道197号を市街地に向かって走るのだが途中、大分川に架かる舞鶴橋を渡っていた。

福岡市総合図書館へもやはり橋を渡って行くのだ。室見川に架かる愛宕大橋という橋。距離は少し短いか自宅から10分ほどで行き着く。しかし室見川河口なので海からの風がきつい。体を絞るにはちょうど良いか、そんなことを思いながらチャリを漕いでいた。

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2000年晩秋・福岡市中央区舞鶴公園

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コメント

こんにちは、写真の透けた部分の影は葉っぱでしょうか、実でしょうかmaple
きれいな一枚です。地域の図書館も音楽に文学に活用の様子で何よりです。
坂の上の雲の後編が始まりました、それにあわせて、今「ツシマ」を読みはじめました。
バルチック艦隊乗組員のロシア人が書いたロシア側から観た戦記です。
厚さが5センチ、まだ10ページですが面白そうな予感catdog

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