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2011年10月22日 (土)

タワーとその周辺XX(雲飛ぶ夕景の中で)

20年以上前1980年代後半〜1990年代前半のショット。百道浜(現・シーサイドももち海浜公園)の街路灯が点在する夕景。右にマリゾンが見える。樋井川河口の防波堤付近から撮ったのだろう。タワー周辺にはこれと言った建物がまだ何も無かった時代だ。

この時代の夕焼け、何故これほどまでに美しかったのだろうか。風の強い晩秋か初冬の夕方だったのを記憶する。フード付きのウインドブレーカを着用し、顔に当たる風が冷たかったのを思い出した。当たる風にブレないようにと、ガッチリ目の三脚を立て、28mm-70mmズームを使ったようだ。

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現在ではここから見る周辺の景色も随分変わったことだろう、近いうちに訪れて時の流れを確かめてみたいものだ。

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