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2011年9月25日 (日)

背振とその周辺XXIII(情景III)

次々と雲は流れ、次第に空を覆い始めた。

巻雲(けんうん)は雲の一種。刷毛で白いペンキを伸ばしたように、または櫛で髪の毛をすいたように、あるいは繊維状の、細い雲が集まった形の雲である。細い雲片一つ一つがぼやけず輪郭がはっきりしていて、絹のような光沢をもち、陰影がないのが特徴。絹雲(けんうん、きぬぐも)と書かれることもある。俗称ですじ雲、はね雲、しらす雲とも呼ばれる。
雲ができる高度は、高緯度地域では3~8km、日本を含む中緯度地域で5~15km、低緯度地域では6~18km付近であるが、上層雲の中では最も高い高度に出現することが多い雲である。(Wiki)

そう言えばこの日は上天気、秋の日の気持ちのよい一日であった。
ついつい上の方ばかりにレンズを向けていたようだ。

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