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2011年9月25日 (日)

タワーとその周辺XIX(毅然と天空を指す)

高積雲(こうせきうん)は雲の一種。小さな塊状の雲片が群れをなして、斑状や帯状の形をつくり、白色で一部灰色の陰影をもつ雲のこと。まだら雲、ひつじ雲、叢雲(むら雲)とも言う。高度 2 〜 7 km 程度にでき、雲を構成する粒は大抵氷の結晶からなるが、巻積雲と違って水滴の場合もある。寒気団の内部の気流の影響や、寒気団上部に暖気が接した際にできることが多く、小規模な大気波の影響で帯状・波紋状に発達して広がっていく。雲や隙間の形が、列をなして並んだように見えることも多い。(Wiki)

この日もタワーは毅然として天空を指す。西の空は黄金色に染まり始め、一日の終焉を迎えようとしていた。いつ見てもどこから見ても絵になると思う。これを「様になる」というのだろうか。この日、撮影のおしまいがこのカットだった。

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