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2011年9月17日 (土)

1970.9.17熊本機関区(D51煙室清掃)

フィルムを整理してたら珍しいコマが出て来た。カラーリバーサルのスライドで箱に「1970.9.17熊本機関区にて」と外書きしている。保管状態が悪く、退色・カビ等でとてもまともにみられたものでなく、致し方なくスキャン時にグレースケールに変換した。Photoshopでレタッチするにも際限ないように思い、ほぼ原画のままである。
蒸気機関車の煙室内を水で洗い流している。おかげでナンバープレートは見えないが、D51であろう。当方として珍しい一コマだ。これを見ても蒸気機関車というのはまさにアナログだ。中の様子までは見えないが数百本の煙管が配置され、その中を蒸気になる水が走る。いろいろマメにメンテしなければ思ったような走りをしてくれないのが蒸気機関車なのだ。それがまた人間的なのだ。

Photo_3


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蒸気機関車」カテゴリの記事

コメント

珍しい貴重な写真ですね、SLはまさにアナログ的乗り物、乗り物世界遺産、いやいや文化世界遺産の筆頭と思いますよ。(○゚ε゚○)
息子さんのカメラセンスいいですね、子供でありながら父親以上の感性を備えている様に感じます。

先ほどコメントに(文化)世界遺産としましたが
本来は(文明)世界遺産が正しいとは思いますが
わたしは、
もはやSLは文明ではなく
芸術性、思想性までも備えた
立派な人類の文化と思った次第です。

kansyuさん、コメントありがとうございます。
このようなコマがあろうとは予想だにしておりませんでした。
記録として貴重です。
次男の感性、おほめいただき本人に代わり感謝します(o^-^o)

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