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2011年8月22日 (月)

背振とその周辺XVII(お正月・椿)

お正月の三ヶ日はほとんど自宅で過ごすことが多いが、これが雪でも降るとなれば話は別だ。この年のお正月は前夜来から降雪、午前中にチェーン等の準備怠りなく早速背振へ向かった。しかし時間の経過とともに気温は上昇し、期待したほどの積雪もなく路面も普通タイヤで走れた。三瀬を越え脊振村方面へ移動。路肩には幾分の雪が残っていたが景色と言えるほどでなく、期待外れかとあきらめながら先へ急ぐと、赤い花と木の枝に残った雪が目に止まった。
椿であった。枝には溶けかかった雪。葉の表面は溶けた雪で洗われ濃い緑色、溶けた雪は枝に染みていた。難しい構図だったが余り立ち会えないチャンスに急いで三脚を立て、PLフィルターのリングを回しながら葉の色を調整、慎重にレリーズを押した。

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