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2011年8月12日 (金)

タワーとその周辺XIV(夕景・冬II)

冬の落陽は早い。まさにつるべ落としだ。
相変わらず風強く、雲はどんどんと流されていく。
福岡タワーとホテル・シーホークを80-200mmズームで捉える。望遠レンズ特有の圧縮効果で前後の距離感を感じないが、実際にはそれなりに距離がある。
船の舳先に似たシーホーク、北に向いた船首部分各階の窓が夕焼けに透けて見えた。同じようにタワー展望台の窓も。
冬特有の透明感ある空気は、こんなに粋な演出を見せてくれた。強風に凍える手の指先、立っているのも辛い高層ビルからの撮影も、こんな一コマが撮れると「甲斐」があるというものだ。

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