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2011年6月 1日 (水)

安心院のワインセラーに行く

脆弱な政権運営に奔走するリーダー不在の政府、自界反逆の様相をますます強める与党。多くの支持を得て政権を得た素人政党に、今の国難を委ねるのは土台、無理な話であろう。震災被災の方達に誠に申し訳ない姿が、今の日本の現状だ。

さて、

以前から気になっていた処、安心院のワインセラーを訪れた。
当日は生憎の休園日、しかし瓶詰めや貯樽所は見学可であった。
この園を設計した人に敬意を払いたい。実に被写体の宝庫だった。携帯で撮ったが実際を少なからず撮影できたと思う。

Img_0123

矢印に沿って進む。

Img_0122

こじゃれた門扉に自然と目がいく。

Img_0104

なかなか良い雰囲気ではないか。

Img_0107

写真撮っていて撮り飽きない。構図を良く考えたレイアウトだ。

Img_0112

あか抜けたデザイン、設計者のセンスの良さを感じる。
ここで出来るワインもきっと美味しいのだろう、と予感させた。試飲コーナーが休み、これは残念だ。

Img_0117

貯樽所横に手入れの行き届いた花畑があった。手入れに無駄無く、バックの青空が良かった。梅雨の合間の一服の情景。
正門近くに大振りの花、色が鮮やかで何枚も撮った中の一点。

Img_0119

恐らく何度も再訪させる魅力尽きないワインセラーであった。

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