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2011年5月

2011年5月29日 (日)

背振とその周辺IX(日本の風景)

雨上がりを待って、早良区椎原に向かった。集落から椎原川沿いに登ると少し開けた河原がある。紅葉のスポットとして大事な場所だ。
周辺を木々に覆われた河原。日差しの時間も短い。曇天のこの日は更に暗かった。時折小雨が通り過ぎる。近くの梢で野鳥のさえずりが聞こえる。静かなひととき、これも日本の風景と言えまいか。
河原に降り、三脚を立てる。川の流れに時の経過を重ねたく、スローなシャッター速度に設定した。岩に張り付く落葉がアクセントになった。

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場所を移動し、佐賀県側に向かう。春の桜並木は有名だが、梅雨の季節は人も少ない。おかげでゆっくりと紫陽花の撮影ができる。道路沿いだが車の往来もさほど無く、三脚を立てるのも思い通りだ。

雨の雫を期待していたが、花の表面からはすっかり消えてしまっていた。露出計を見ると意外に暗く、絞り込むと1/8位のシャッタースピードか。ただ背景のボケも欲しくて絞り値を決定。花の表情を出したくて軽くストロボを同調させた。

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背振とその周辺VIII(日本の風景)

ここ数日、じめじめとした毎日だ。さっそくカビなどが目立ち始めた。数日前に買った食材・バゲットに「点々と」青カビが。陽が差さないと室内の湿度は急に上がるものだ。
必ず加熱し、慎重に扱いたい。これからは口に入るものに気をつけないと体調維持にも影響する。冷蔵庫も過信できないのだ。
台風2号・ソングダーは今日の午前3時現在、奄美本島北西40kmの位置から毎時60kmの速さで北東に進んでいる。今日も終日雨なのか。洗濯ものが乾かない。日本の四季はメリハリがある。

早朝の背振に登ったときのこと。林の木々の間から朝陽が差して来た。朝露に濡れたシダの葉がキラキラと輝いていた。林の奥まで届く朝陽の力強さを感じて、シャッターを切った。

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2011年5月22日 (日)

Tower City Fukuoka IX

エアコンのクリーニングが終わり、気のせいか以前よりも吹き出す風の量がアップしたように思う。
マンション家主の依頼を受けてエアコンクリーニング業者がやって来て、部屋のエアコンをクリーニングした。朝9時から一時間ほどで終了したが、けっこう汚れていた様子。3〜4年ごとに依頼を受けてクリーニングしているそうだ。ここに転居して初めての出来事、業者曰く「3、4年前も行いました」とのこと。なるほど。
ずっと立ち会うのも何だと思い、たまった洗濯物を洗濯した。ついでにカーテンも。おかげで洗濯が出来、カーテンも洗え、ゴミ出しも終わり一息ついているところだ。今は、外付けHDDの残り容量が少なくなって来たので新たにHDDを追加。2TB。
これをMovie Data専用のBackup用としたい。かれこれ40〜50本のMovie、1TB近くなった。さすがに動画は重い。

茜色に染まるマリゾンからの夕焼け。人工浜が描くS字カーブがお気に入りだ。向こうに点在する灯りは愛宕浜、その奥に可也山(通称:糸島富士)。

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こちらはタワー・シーホークホテル・ドームの3点セットに添景として月。

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2011年5月19日 (木)

背振とその周辺VII(日本の風景)

日一日と稲も成長し、この位置からは田にはった水も見えなくなった。青い空に浮かぶ雲、新緑を過ぎいよいよ勢いを増す陽が稲の成長を更に促す。
美しい日本の風景と言える。
風景写真を趣味とするに被写体は様々であろうが、安らぐ心持ちの中で三脚を立てるのは、やはり自然が織りなす景色に出逢ったときだ。目に優しく肌心地よい、そんな空気に包まれた時、最も自然体の自分を感じる。
今年前半、自然の脅威と真正面から向き合うこととなった。文明の便利さを追求したことは決して間違ってはいなかった。だが、置き忘れ捨て去ったものが余りにも多かったことも事実ではないか。
長い歴史の中で、多くの日本人は身の丈に合う生活を営むことで、自然との共存を忘れること無く、むしろ感謝してきたはずだ。共存することに長けていたと言っても過言ではあるまい。逆に言えば他に選択肢が無かったとも言えよう。しかし、だからと言って不便を感じていたのか? 否、そうではあるまい。工夫と知恵を惜しまなかっただけではないか。その結果として、共存できていたのではないか。
力あるものは力を、知恵あるものは知恵を、どちらでもなければ協力を惜しまず前を向いて歩こうではないか。後ろを向いても何も変わらないし、変えるには前に進むしかないのだから。日本人は強く逞しいのだ。

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2011年5月16日 (月)

背振とその周辺VI

屋根より高いこいのぼり。
風をいっぱいに受け、気持ちよく泳ぐこいのぼり。
椎原から少し上がったところで見かけた風景である。
天気も上々、皐月の空を元気良く泳ぐ様子に気持ち和むひとときであった。

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2011年5月14日 (土)

Tower City Fukuoka VIII

この撮影ポイントに何度通ったことか。
いつもは対岸のタワーばかりに目が行くところだが、周辺の様子も取り入れようと試みたのがこの二点だ。
市内でも割と高級感のある住宅地と隣接しているので、しゃれた環境になっている。朝焼けのタワーを見ながらの生活空間はきっと、お気に入りであるに違いない。

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2011年5月12日 (木)

じいじ、となること決定!

わたしも遂に、じいじ、となることが決まった。以前から「早く孫が欲しい」と周囲に漏らしてはいたが、いよいよ、である。
今朝、家内から嫁いだ娘に「出来たってよーっ」って電話があった。思わず「やったーっ」ってガッツポーズの私である。
いやー、何度この風景を想像したことか。ほんとに嬉しい、素直に嬉しい。何故かしら、仕事へもモチベーションが上がるではないか!新しい命の誕生とはこれほどに歓喜をもたらしてくれるのだ。しかも自分の娘に、である。我が子の誕生とはまた異なる喜びである。
早く孫の顔が見たーい。正直、そう思う。
今、荘厳な気持ちで晩餐(ビーフカレー)をし、祝杯を上げたところであった。

ちょっと前、春の印象

今はもう五月も中頃。ちょっと前の、春の印象をアップしたい。と言うのも、数日前からスキャンを再開したフィルムの中から「ああ、こんなのも撮っていたんだ」といったのが出て来たからである。
見知らぬ親子らしきグループが、散り始めた桜並木の下を自転車で通り過ぎて行った。おかあさん?おとうさん?が漕ぐ自転車のハンドルをしっかり持った赤い女の子?が印象的。被写体ブレの自転車が動感の立役者だ。

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阿蘇谷に見る雲海

夜中に出発し、まだ明けやらぬ時間に阿蘇スカイライン現着。機材をセットし朝焼けを待つ。撮影地から見下ろす盆地には大量の雲か霧か?流れ込んで来た。このような大規模な雲海を目の当たりにするのはそんな多くはない。朝焼けのイメージは飛び、希少なチャンスに遭遇したことを深く感謝しながらレリーズを押した。

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2011年5月11日 (水)

背振とその周辺V

5月、この時期になると背振山頂近くまでよく登った。脇の一本道に入ると登山者にはうれしい森林浴が満喫できた。目にも優しい緑が、日常の疲れを癒す。ファインダーを覗いていて鮮やかさにしばし休憩。
高山系の部類に入るのだろうか毎年この時期この一帯に、ミツバツツジが群生していた。上品な花の色と新緑の好対照が写欲をそそった。

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2011年5月10日 (火)

背振とその周辺IV

東の空がうっすらと明るくなる、朝日がまだ昇りきれない時間帯。水のはった田圃にその様子がうかがえる。
お気に入りの場所で朝焼けを待つこの朝、思い通りには行かなかった。だが、朝の静寂のような空気は感じられる。薄紫色のぼんやりとした空気感。町では見られない色だ。
奥の竹林に一陣の風が走った。

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Tower City Fukuoka VII

五月晴れで気持ちのよい風が吹いていた。タワー、美術館、その他一部企業の建物のみで、周りに何にも無い頃の作品だ。よく利用した図書館も見当たらないようだ。優しい風が顔をなでるようで、見ているだけで爽快になれるお気に入りの一枚である。

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2011年5月 7日 (土)

ピースごはん

数日前から無性にピースごはんが食べたくなった。
クックパッドやらNHK今日の料理やらとあれこれレシピを探し、自分でやってみようとトライした。この1週間で結局3回、作った。
1回目
米2合、グリーンピース1パック(さや付き150gくらい)、塩小さじ1
いつもと同じ水加減のお米、グリーンピース、塩をお釜に入れて炊いた。
初めてなので美味しかったが、一緒に炊いたので豆がしわしわ+冴えない色だった。
2回目
米2合、グリーンピース2パック(さや付き150gくらい×2)、塩小さじ1
いつもと同じ水加減のお米、倍量のグリーンピース、塩をお釜に入れて炊いた。
今回も一緒に炊いたので豆がしわしわ+冴えない色だった。
3回目
レシピを見直し豆を別茹でにした。
米2合、グリーンピース2袋(さや付き200gくらい×2)、塩小さじ1、昆布10cm×10cmくらい1、酒大さじ1
500ccの水に昆布を入れた鍋(ラーメンなんかを作る小さめの片手鍋)、沸騰寸前に昆布を取り出し、さやから出して水洗いしたグリーピース、塩を入れ約5分間茹でた。
水を満たした大振りの鍋に沸騰した片手鍋ごと入れて冷ます。豆を茹でたゆで汁がこぼれないように気を付けながらゆっくり冷まし、その後、ゆで汁を捨てずに豆をザルにあける。この時すでにグリーンピースは鮮やかな緑色になっている。
水洗いしザルに入れたお米にすっかり冷めたゆで汁+酒でいつもと同じ水加減の分量にしごはんを炊く。
炊きあがりのごはんに茹でた豆を入れ手早く混ぜ合わせ、しばらく蒸らして完成。

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厚焼き卵(卵4個、うすくち醤油大さじ1、水50cc)もgoodであった。
ピースごはんをアップして見ると以下の通り、豆の色つやとシワ無しがウレシイ。

撮影(2点とも):SONY NEX-5 18-55mm ストロボ同調

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2011年5月 6日 (金)

Tower City Fukuoka VI

ひさびさの、福岡タワーもの。タワー周辺にいろんな建物の建設時の頃。
快晴の中、巨大クレーンの安全旗が風にたなびく。雲の形やら日差しの加減から、初夏の頃か。

GWも終わり今日から仕事再開だ。

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2011年5月 4日 (水)

GW帰省終了

帰省先から早めの戦場復帰。
私を乗せたソニックは、幾分薄らいだ黄砂の空の下、鹿児島本線を東に快走する。
折尾、黒崎、小倉、行橋、中津、
最速のソニック。
高速道路渋滞状況をネットでみるに、下り若宮〜鳥栖JCTまで渋滞の様子。やはりJRが正解だ。

2011年5月 1日 (日)

掃除機

GWで帰省中
帰省前から家内への母の日贈り物、何にしようかといろいろ考えていた
今朝、部屋掃除していて掃除機を見た
ずいぶんと使いこなし年季も入っていた
掃除機にしよう、と思った
朝、家内に「家電量販店へ行こう」と誘った
Dデオ~Y電機と回り、家内が「これがいい!」っと言って指差したのを
贈り物とした
ほんとに喜んでくれた
自宅に戻りさっそく試運転開始。
けっこう、盛り上がった。
よかった

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