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2011年4月 7日 (木)

アポロ13を観る

もう何度目だろう、何回観ても熱くなるのは本物の証拠だ。日本での公開が1995年7月とあるからそれなりに以前の作品である。
フィラデルフィア、フォレストガンプで2年連続アカデミー主演男優賞を受賞した翌年のトム・ハンクス主演作品である。

月面着陸することなく、いろいろなトラブルを克服して、アポロ13号いよいよ大気圏再突入。
当時のタイムリミットは3分、これ以上経つと生存の望みが絶たれるのか。
ケン・マッティングリー役のゲイリー・シニーズが、アポロ13号に何度も呼びかける。何度も何度も。
限界の3分を過ぎ応答がない。
待つ人の感情が極限にまで達し、live or dieを皆が実感する。
4分を過ぎガリガリと雑音に混じって、ジム・ラヴェル役のトム・ハンクスの声が聞こえてくる。
待ち望んだみんなが一斉に歓声を上げる。
主席飛行管制官ジーン・クランツ役のエド・ハリスが目をまっ赤にして感動を押さえるシーンには、その思いが痛いほど伝わって来た。
管制室では、無事生還を祝い皆が葉巻を吸うシーンがある。なんとも粋ではないか、いかにも the america を感じさせる。

映画、ほんとに良いねえmovie

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