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2011年3月22日 (火)

愛燦々、そして慟哭

冬は必ず春となる
我が偉大なる師は語る
春が来ない冬はないのだ。

若き頃、一度だけ訪ねたことのある陸前高田。
お世話になった宿(当時赤貧に甘んじていた私と家内はしばしばユースホステルのお世話になっていた)、若いペアレントの経営する陸前高田ユースホステル。当時幼い坊やがいて、宿泊者と一緒の食事のテーブルに付いてその日の出来事、明日の予定、近くでカヤックをやること、などなど語った夜を思い出す。ユースのHPに「海まで2分白砂青松の潮騒を聴きながら」とあるから、カヤックは近くの海か川で、ということだったのだ。
近くの海、川。
TVに見る、あまりの変わりように声が出ない。
さまざまな角度で、目線で、空から、海から、地上から、映し出された光景。

光景を見ていて彼方から聴こえて来たのは、美空ひばりの「愛燦々」だった。
歌詞全曲記したかったが著作権抵触とあり、致し方なく下記アドレスコピーで許されたし。
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=31

泣いて泣いて泣いて。涙枯れるまで泣いて
流す涙がなくなるまで泣いたら
空を見よう
夜は必ず明けるから
冬は必ず春になるから

合掌

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