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2011年3月

2011年3月30日 (水)

上を向いて歩こう

春のある一日、お天気に誘われ出かけてみた。
青い空に流れる雲。
木の枝に芽吹く蕾、爛漫と咲く花。
たまには、上を向いて歩こう。

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2011年3月27日 (日)

もうすぐ春

日当りのよいところではいくつかの蕾が。三寒四温、一歩一歩春の兆しが。
本格的な春は今少し先のようだが、そこかしこに兆しは感じる。今日は風こそあるものの、日だまりでは春の暖かさがあった。
いつの作品かはわからないが、ふりそそぐ陽光に淡い色が印象的だった。
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2011年3月22日 (火)

室見川河口で

朝日が十分に昇りきった頃、河口近くにサギ?が数羽。
小魚を狙っている様子だ
そのなかの一羽が獲物を見つけたようで、狙い定めて頭を水中に突っ込んだ
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タワーの撮影後に残ったフィルムで、このような景色をたまに撮っていたようだ。
フィルムを整理してると、出て来た。

愛燦々、そして慟哭

冬は必ず春となる
我が偉大なる師は語る
春が来ない冬はないのだ。

若き頃、一度だけ訪ねたことのある陸前高田。
お世話になった宿(当時赤貧に甘んじていた私と家内はしばしばユースホステルのお世話になっていた)、若いペアレントの経営する陸前高田ユースホステル。当時幼い坊やがいて、宿泊者と一緒の食事のテーブルに付いてその日の出来事、明日の予定、近くでカヤックをやること、などなど語った夜を思い出す。ユースのHPに「海まで2分白砂青松の潮騒を聴きながら」とあるから、カヤックは近くの海か川で、ということだったのだ。
近くの海、川。
TVに見る、あまりの変わりように声が出ない。
さまざまな角度で、目線で、空から、海から、地上から、映し出された光景。

光景を見ていて彼方から聴こえて来たのは、美空ひばりの「愛燦々」だった。
歌詞全曲記したかったが著作権抵触とあり、致し方なく下記アドレスコピーで許されたし。
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=31

泣いて泣いて泣いて。涙枯れるまで泣いて
流す涙がなくなるまで泣いたら
空を見よう
夜は必ず明けるから
冬は必ず春になるから

合掌

2011年3月17日 (木)

森の貴婦人たち

昨夜来の雨が上がった朝、背振の森に入った。日が射すとあちこちにきらきら輝く猫じゃらしを見つけた。体中にびっしりと付いた朝露、それはまるで高価な宝石のように見えた。さわると宝石が落ちてしまいそうだった。
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2011年3月16日 (水)

宝飾のように

雨上がりの梅林その二。辺りを散策してるとキラキラするクモの巣を見つけた。行儀良く並んだ雨滴がまるで宝飾品に見えた。自然の織りなすアート、とても人工では成せない技だ。
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雫一滴

雨上がりの朝、春の景色を撮りに行った。空気が冷えた梅林、しべの先端に落ちそうな雫一滴。雫に映った周りの景色が印象的だった。三寒四温、季節は一歩春に近づいた。
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2011年3月15日 (火)

タワーとその周辺VIII

この夜は、車の光芒を捉えたくていつもの場所に三脚を立てた。陽はすっかり沈み夕映えも無かった。タワーにX'masのイルミが入っている、12月だったのだろう。タワー足下に家路を急ぐ車のライト、テールランプ。長時間露光は時間の経緯もフィルムに閉じ込めてくれた。
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西公園方向を狙ったカット。遠くに点在する灯りは浄水場かと思う。天神方面から西公園ランプに降りる車が右の光芒だ。
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2011年3月10日 (木)

南阿蘇とその周辺

南阿蘇・高森にも遅い春の兆しが。

この日は昼間温かでのんびりとしていた。町営のスーパー銭湯に浸かったり昼寝したり、一日ぼーっとしていた。気がついたら山の端に陽が沈もうとしていた。ビニールに覆われた畑の畝々が銀色に反射していた。

撮影地:熊本県高森

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2011年3月 9日 (水)

背振とその周辺III

背振に通い始めの頃。今頃の時期だった。背振から神崎町へと抜ける集落で、梅林があった。周りに菜の花が群生し、春を待ちわびた風情だった。集落の広場に車を止め、三脚を立てじっくりと撮影した。
撮影地:佐賀県脊振町広滝

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2011年3月 6日 (日)

糸島とその周辺

タワー、背振以外にたまに足を運んだ糸島半島。ここも四季折々に見せてくれる豊かな表情が魅力だった。今宿から志摩町方面に車を走らせていると、梅・桃の花が見えた。おそらく造園業者さんの畑だろう。
良く晴れた空に風に流される雲を待ってシャッターを切った。
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志摩町の桜で有名な場所。お昼過ぎに訪れたこの日は沢山の人でにぎわっていた。人が途切れるのを待って三脚を立てた。
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駅弁「博多っ子弁当」

少し前のこと。
帰省先からの帰りに買った駅弁「博多っ子弁当」食後感想。
商品名に博多とあるが、作っているのは佐賀県鳥栖市の弁当屋さん。ソニックの車内でさっそく開いた。
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チラシすしを囲んでごらんのおかず群。
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甘酢漬けのレンコン、おいしかった。
だが、すしが少ないのかおかずが多いのか、バランスをとってほしい中味だった。

100円の湯・別府

数日前から体調を壊し、この週末はフィルムの整理に時間を費やした。
おかげで数多いファミリースナップのフィルムスキャンがかなり進んだ。

それとは別にiPhoneでスナップした中に銭湯があった。湯の町・別府の公営銭湯である。入湯料は驚きの100円だ。中は高い天井、湯船と脱衣場の間には仕切りが無く、なんとも開放感あふれる風情だ。
タオル・石けん・シャンプーなどはすべて持参だ。それがいい。冷えた体に熱めの湯が始め辛く、次第に心地よい。まさしく冷めた体を包んで離さない感じ。湯の町・別府、次はどこの銭湯に浸かろうか。
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銭湯はこんな路地裏の通りにあった。
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2011年3月 5日 (土)

背振とその周辺II

四季折々に楽しませてくれた背振。周辺は被写体の宝庫だった。
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2011年3月 4日 (金)

背振とその周辺

もう三月だと言うのに、この年はなかなか春が来なかった。
田や畑にいつまでも残雪、
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家の周りにも残雪が。椎茸栽培用の木々か。
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雪が溶け始めるとそここに春の兆しが。
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勢いがでて桃が一気に枝を伸ばし始めた

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2011年3月 2日 (水)

渡船場の風景

姪浜ー能古島間を行き来する渡船場。新造船にバトンタッチし、廃船を待つ船体に黄昏れ色の夕日が荘厳な演出をしてくれた。
姪浜渡船場にて
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海峡にて

海峡を行き来する船の灯りが印象的だった。
門司港側からのショットかと思う。関門海峡にて
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タワーとその周辺VII

ほぼ定位置からのショット。
風のある時、無い時で違った表情を見せる。眠りから目が覚めていない早朝は灯が入っていない。
V011 この日はほぼ無風の状態だ。室見川に映える照明がぶれていない。
V012同じ位置からの夜間撮影。川面に青く反射したタワーの照明がおもしろい。
V006 このカットは夕景である。風の強い日だった。
V013 露光時間の関係で雲が流れた様子が伺える。

2011年3月 1日 (火)

タワーとその周辺VI

夏のお約束、花火大会。縦位置のカットを探したが今のところまだ出てこない。
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川を挟んで、ドームを捉えた。なかなかのボリュームだ。
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タワー周辺にはユニークなおしゃれな建築物が多い。

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ウィンドウ内の装飾が印象的だった。

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タワーとその周辺V

朝焼け・夕景・夜景には三脚とレリーズが必須だ。露光時間の長短が空の色に変化を出してくれた。
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板付に着陸するのだろうか、露光中に飛行機が通過していった。

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