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2011年2月

2011年2月27日 (日)

娘、嫁ぐ

生まれてずっと一緒に暮らした長女が嫁いだ。

主のいない部屋は次男が新しい主に納まった。

日頃さほどに言葉を交わすことが少なかったものの、いないと寂しい。
誕生以来、撮り続けていた大量の写真には、あの日あの時の時間と音が写し込まれていた。
動画にはないスティールの持つ世界。
しばらく見ていると、いつの間にか微笑んでいた。
結婚、おめでとう。

桜・小戸公園にて

前日来の雨で夥しく花びらの散った、小戸(おど)公園に出かけた。幾分湿った空気も春の甘い香りを漂わせ、落ち着いていた。夕方の遅い時間帯だったので散策する人も少なく、ゆっくりと撮影に専念できた。
撮影地:福岡市小戸公園
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落陽・九十九島

有田周辺での撮影ついでに足を伸ばした有名な撮影地。夕焼けまでにはまだ時間があった。この日は誰もいない。存分に三脚をたて太陽と雲の位置を見はかってシャッターをきった。現像が出来た後に、航跡を残した船が入っていないのに気がついた。その後、取り直しにいった記憶はない。
撮影地:長崎県佐世保市
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タワーとその周辺IV

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夏、台風が去った夕暮れ、しばしば見ることが出来た夕映え。山の端に沈んで太陽が隠れた後、低い雲に反射した陽の光。空中の塵も吹き飛び、あざやかな紅蓮を見せてくれた。左下に可也山(通称・糸島富士)が見える。

2011年2月25日 (金)

残照・シーサイドももち

タワーの夕景を撮った後、浜辺に移動した。
S字を描く人口の浜が印象的だ。この当時、浜にはイルミネーションが点在していた。
それにしてもこの頃の夕焼けは何故、これほどまでに美しかったのだろう。
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春から初夏へ。背振とその周辺

季節ごとにさまざまな景色を楽しませてくれた背振。頑な姿勢で人を拒む冬も終わり、開放感を味わえる季節・春がやって来た。自然も人も待ちわびる春。カメラを下げて甘い空気を吸いながらあちこちと出かけた頃だ。
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タワーとその周辺III

山の端に陽は落ちた。晩秋の落陽はまさに釣瓶落としだった。三脚をたたみ帰り支度をしていたもののまだ撮り足りなく、しばらく残照に見入っていた。その美しさにその後数日間、通った。
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2011年2月24日 (木)

タワーとその周辺II

前出の縦位置、タワーには縦位置が様になるか。
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初期の頃のタワー周辺、植樹された木々もまだ細く若い。ボンボリ様の照明を絡めた。

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細く若い木々、シルエットにすると切り絵に見えた。

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300mmで捉えたタワー展望台。中の人まで見えた。

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2011年2月23日 (水)

タワーとその周辺

この朝はいつもの場所で朝焼けを待った。
タワーを真ん中に入れるのをためらったが、ひとまずシャッターをきった。
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お昼からタワー周辺に出かけた。タワーからの線上に公園がある。てっぺんのキンキラが目に入った。通称・よかトピアと呼ばれたアジア太平洋博開催時、いろんな旗が掲揚されたのか。

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遊び疲れた夕暮れ、陽も落ち照明に灯が入った。ボンボリのようで興味を持って撮った一枚。

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翌朝、定位置に出かけた。昨日とはまた違った朝焼けが展開した。

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福岡市美術館にて

天気に恵まれた初冬のある日、美術館に行った。流れる雲を背景に、タワーを従え堂々とした建物だ。手前におしゃれな街路灯を入れてみた。
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福岡タワーに日が昇る

ハーフミラーに覆われたタワーの真ん中に、昇る朝日を入れてみた。一年でも限られた期間でしか見られない。
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手前は室見川河口である。

 

2011年2月21日 (月)

秋の印象III

秋の斜光が差していた。背景が黒落ちして木々の葉っぱが輝いて見えた。福岡市舞鶴公園にて。
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車を走らせていると古い民家と石垣が見えて、そこにコスモスがきれいに並んでいた。一度通りすぎたが気になってまた戻った。残しておきたい風景だと思い、シャッターをきった。佐賀県富士町にて。

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お彼岸の季節になると毎年出かけた場所に、この年も真っ赤な曼珠沙華が咲き競っていた。田の畦に咲くので地元の方に尋ねると、昔からモグラ除け対策だったそうである。なるほどと合点がいった。福岡市石釜にて。

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博多湾の印象

風もなく波穏やかな夜、百道浜で三脚を構えた。
浜の向こうまで点在する照明が、タワーの添景となってくれた。ドームも都市高速もまだない頃、タワーは屹立として孤高を見せていた。
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タワーの足下にあるマリゾン。しゃれた電飾にカメラを向けた。

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この夜は街まで足を伸ばし、博多湾内のベイサイドプレイスでも夜景を撮った。

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2011年2月15日 (火)

春の印象

撮影地:熊本県南阿蘇
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青空にぽっかり浮かぶ雲が気持ち良い

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根子岳を背景に、南阿蘇にもやっと遅い春が到来した。

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福浜漁港にて

撮影地:福岡市中央区福浜漁港
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現場は下のような状況で、長時間露光だったため係留中の漁船が左右にぶれている。

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2011年2月13日 (日)

ソニックの車窓から

ここ数日の天気で、背振北斜面に雪確認。連休を利用し帰省した。
身内の祝いごとやら母の具合見やら。
母、自宅介護の家内には負担日増しになりました。帰省の度に母の具合よろしくなく、奇声を発す。毎日、介護に献身してくれる家内の体力気力限界か。もうたいがいで家内の負担、ゼロにしてあげないと。

2011年2月 8日 (火)

タングステンフィルムで遊ぶ

同じ撮影場所で、昼光色用フィルムとタングステンフィルムで撮り比べた
撮影地・福岡市西区
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厳冬の背振山八合目にて

車は板谷峠・旧板谷分校跡地に置いて、登山道を徒歩で登った。
案の定、見上げた道路はテカテカと凍結していた。
あちこちに側溝に脱輪した車両、中には腹を見せた車も。
歩きで正解だ。
機材を背負子で背負い、登ること小一時間。
途中から沢に入り、膝上までの積雪。
やっと着いた。
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秋の印象II

撮影地・熊本県南阿蘇、福岡県秋月
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2011年2月 7日 (月)

「田園」聴き比べ

いつまでも寒い季節とおさらばしたくて
ブログのデザインを変えてみた
こたつとは今しばらくのお別れだ

朝から気持ちのよい日曜日の昨日、ベートーベンの6番「田園」を
カルロス・クライバー指揮バイエルン国立管弦楽団と
カール・ベーム指揮ウィーン・フィルとで聴き比べてみた。
クライバー、急ぎ過ぎ。
好みのテンポはベームだ。
クライバーは4番、5番、7番ともハイピッチだが、この6番にはハイピッチはふさわしくないと思う。
曲のイメージはベームのほうがぴったりだ。
クライバーが偉大な指揮者であることには間違いはないが、聴く側にも好みがあるのだ。

菊池渓谷の印象

友人と熊本県菊池渓谷を訪れた。
すでに盛りを過ぎた時期で、渓流の岩場に夥しい落葉。
それでも一部に最後の紅葉を見ることが出来た。
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秋の印象

三脚担いで紅葉を追いかけた時代の作品を整理してみた
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月とタワー

久しぶりのブログ更新
最近整理したフィルムから。
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露光間ズーミングで遊んでみた
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