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2011年1月13日 (木)

山本一力著「ほかげ橋夕景」、読後感

市民図書館に11月に予約して随分待たされたから、否が応でも期待が高まっていたのかもしれないが。
これまでの作品にあった爽快感を感じなかった。むしろ、重い倦怠感が残った。
著者の新たなステージかもしれないが、これまでの一力さんの世界とは異なる違和感だけが残った。
少し、期待し過ぎていたのかも。

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