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2011年1月

2011年1月29日 (土)

若葉の頃

着物の柄に興味があった。
葉脈が見えるようにと、透かすようにしてカメラを向けた。
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更に寄ってみた。
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マクロレンズに替えて、あしもとを捉えた。
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朝露に濡れた蝶に見えた
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福岡市植物園にて

気持ちの中に、春を待つ思いがあった。
この日は末っ子の次男と一緒に動物園へ。
一通り見て回った後、併設の植物園に足を向けた。
2000年頃のことだろうか、Pentax 67IIと三脚を担ぎ
園内に入る、人も少なく自由に三脚をセットできた。
色とりどりの花々が私たち親子を迎えてくれた。
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三瀬村冬景色

朝から快晴の休日、途中でチェーンを付けゆっくりと村に入る。
風がないだけにその分、空気は冷えていた。カメラバッグから取り出すと
素手では余りにも冷たいカメラ、そしてレンズ。
フィルムを入れるまでは、と我慢してフィルムを装填。
レンズは80-200のズームを。
_0001少し寄ってみて
_0002表面に空気中の水分が氷結した笹を見つけた
_0006周りに目を凝らすと、なんの実だろうか。
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2011年1月23日 (日)

「お父さん、これ」

昨年末、帰省したときのこと。長男から、
「お父さん、これ」と言ってきれいにラッピングされたプレゼントを受け取った。
「へー、なんやろ?」と思って開けてみると何と中から出て来たのは
ソニーのデジ一眼だった。しかもダブルレンズセットだ。
「えーっ、ありがとう!」と長男に礼を言うと、
「これ、僕たちからお父さんに。父の日も何もせんかったけん、プレゼント」
嬉しかった。子供たちからの贈り物。
突然のことだったので驚き、感動した。胸が熱くなった。
彼女彼らが稼いだお金で私へプレゼント。
言葉に言い換えられない重さを感じる。
ありがとう。
良い写真撮るからね、大事にするからね。
ありがとー。

2002.4.20.高森

日がな一日、写真を撮っていた。高森駅を発車する列車、背景は阿蘇・根子岳です。2002420今度は反対側からトロッコ列車がやってきました。
2002420_0001畑にはまっすぐにのびるビニール畑。2002420_0005ゆっくりと時間が流れていった。

2011年1月22日 (土)

1999.背振厳冬

18日以来苦しんでいたインフルもようやく峠を超えた模様(自己診断)だが
咳と鼻水、止まらない。こんな時こそフィルムの整理を進めたい。
1999_0011
雪景色とつららを求め上った時の作品、12年前だ。
1999_0005
幾分アンダー気味だが、これが補正なしのショット。冷えた空気を感じたい。1999_0008

2011年1月20日 (木)

インフルエンザに罹ってしまった

ここ最近喉が痛いなあ、と思いながら
医者に行ったのが一昨日
インフルの症状ではなかった(らしく)
もらった薬を飲んだその夜は早めに休んだ
こんなに沢山のお薬をもらいました(というか買いました)
夜中、異常な暑さと節々の痛みで目が覚め
起きようとしたがふらつきで起きれず
それでも尿意には勝てず這うようにしてトイレへ
翌日会社に有休をもらい同じ医者へ
あーこりゃまちがいなくインフルエンザですなあ
とのご診断
タミフルをもらい早速自宅で飲んだ
一晩たってだいぶ熱は下がった(39.2℃→36.0℃)が
節々の痛みと咳、ふらつきは止まらない
写真右端がタミフルです
今日も一日有休を取ります
Photo

2011年1月16日 (日)

阿吽

燃えるような黄葉だった。
三瀬村の神社境内に天に聳える銀杏。
そして辺りを睥睨する獅子。
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幾十年の時の流れが、いつしか獅子の体を溶かすかのように
刻まれた風雪を漂わす。
阿吽。狛犬さん阿、狛犬さん吽。
沖縄にはシーサーと呼ぶ一対の狛犬が。
神社には、この阿吽の一対が似合う。

ソニック37号自由席満席

16時博多発ソニック37号自由席満席です。車両は白いカモメを代替運用か。
通路にも乗客、ショッピング帰りだろうか。
週末から吹き荒れた寒波、背振北斜面もすっかり冬装備だ。
福岡市は風強くも快晴、名島橋渡ると波頭立ってた。二日連チャンで家中の大掃除、カラダあちこちギシギシ音を立てる。

2011年1月14日 (金)

雪の朝

夜半から降った雪が畦と畑に畝の模様を残していた。
年明け早々に訪れた、お気に入りの場所。
板谷峠に至る林道から脇に入ると、いつもの地点だ。
「霧の朝」でアップした画像と全く同じ場所である。
Photo









気温はさほど低くはなく、手がかじかむほどでもなかったが、どんよりと曇った空が撮影意欲を失わせるのであった。

この場所がまだ耕作し続けているかは不明だが、筆者にとってなじみの光景はいつまでも変わらないでほしいと思う。

2011年1月13日 (木)

山本一力著「ほかげ橋夕景」、読後感

市民図書館に11月に予約して随分待たされたから、否が応でも期待が高まっていたのかもしれないが。
これまでの作品にあった爽快感を感じなかった。むしろ、重い倦怠感が残った。
著者の新たなステージかもしれないが、これまでの一力さんの世界とは異なる違和感だけが残った。
少し、期待し過ぎていたのかも。

2011年1月 9日 (日)

ほかげ橋夕景、を読む

昨年11月、市民図書館に予約していた山本一力著「ほかげ橋夕景」がやっと入った。
さっそく読み始める、読後感は後日。
その他に借りたのは、
日経ビジネス人文庫:日経スペシャル・ガイヤの夜明け
PHPビジネス新書:椋木修三著「ビジネス速読」仕事術
日本経済新聞出版社:藻谷浩介著「実測!ニッポンの地域力」
日経BP社:柳沢加織著「ひと目でわかるoffice for Mac 2011」
の計5冊。

パイレーツ・オブ・カリビアン(I)/呪われた海賊たち、を観る

もう何回目だろうか、この映画。キャプテン・ジャック・スパロウ役のジョニー・デップの演技が光る。
(I)に出てくる女海賊アナマリア役の女優、どっかでみたことがあると思ったら、スピルバーグ監督作品「ターミナル」で入国ビザ発給の女性管理官ドロレス役のゾーイ・サルダナではないか。
トム・ハンクス同様に好きな役者の一人、ジョニー・デップ。
両者とも個性的な役者だが、共演の役者もそれぞれに見所のある配役だ。
「アリス・イン・ワンダーランド」でいかれ帽子屋マッドハッター役でジョニー・デップはキャプテン・ジャック・スパロウとはまた異なった演技を熱演した。
助演の白の女王ミラーナ役のアン・ハサウェイ、「プラダを着た悪魔」で女性編集長ミランダの秘書アンドレア役を演じた役者だし、いずれも今が旬な俳優がいろんな作品に出ている。

広いようで結構狭いのが役者の世界か。

2011年1月 8日 (土)

道・三瀬村初冬

放射冷却による冷え込みで、田畑は真っ白な降霜。
日が昇り始めると霜は一斉に融け始め、一面から真白な
水蒸気があがる。
朝もやの向こうに太陽が昇るとき、まわりは黄金色に染まった。1 先の尖った木々の形が、とても欧風に思えた。

時間の経過とともに霜も融けてしまい、景色も変わり始める。

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しばらくすると、日差しが畦の野草を低い色温度に染めた。

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陽が上がってしまうとすっかり朝の風景となり、今日一日が始まった。「この道はいつか来た道」と口ずさみたくなる景色を撮って、この日の撮影を終えた。

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2011年1月 7日 (金)

プラダを着た悪魔、を観る

女性編集長ミランダ役のメリル・ストリープ、ミランダの秘書アンドレア役のアン・ハサウェイの演技よりも、

ミランダのスタッフの一人ナイジェル役スタンリー・トゥッチが出演していることに驚いた。
スピルバーグ監督作品の「ターミナル」で、空港入出国管理責任者フランク・ディクソン役を演じた彼がこの作品に出てたんだと改めて興味を憶えた。
(その風貌から)筆者の知る知人を彷彿してしまい、映画の中身が二の次になってしまう。
女性ファッション紙というメディアを背景としているだけに、役者の着こなしやメイクに興味がわく。
アカデミー賞2回受賞のメリル・ストリープも好演している。
もう一つ、スクリーン・クレジットで流れるKT・タンストールの「Suddenly I See」、これってNHKの「アグリー・ベティ」でも聴く曲だ。
両作品とも女性ファッション紙という共通点がある。

2011年1月 5日 (水)

フィラデルフィア、を観る

トム・ハンクス主演、デンゼル・ワシントン助演の映画「フィラデルフィア」を観る。
トム・ハンクス初のアカデミー主演男優賞受賞作品。
しかし印象に残る役者として、デンゼル・ワシントン。
エイズ罹患が発覚し法律事務所を解雇されるアンドリュー・ベケット弁護士役のトム、解雇した法律事務所を告訴したベケットの弁護人ジミー・ミラー弁護士役のデンゼル。
エイズに冒され次第に衰弱するベケット、エイズに偏見を持つジミー。かつて共に法廷で争った二人が最後にタッグを組み、勝訴を勝ち取る。
映画の題名「フィラデルフィア」はアメリカで最初の首都であったとのこと、さらにギリシャ語で「兄弟愛」との意味があるらしい。
トム・ハンクスお気に入りの筆者が、前々から観たかった映画であった。
法廷での場面はかなり見応えあるものだった。印象に残る映画がまた一つ、私の記憶に加わった。

2011年1月 4日 (火)

厳冬の三瀬村

息も凍ると思える朝、チェーンを履かせて三瀬村に向かった。
晴天の朝、昨夜から降り積もったであろう真白な雪。
明け方、通り抜けたケモノの足跡。
木々の枝に着氷した水蒸気。
昇る朝日にキラキラと、まことに美しい景色であった。
Photo
明け方は放射冷却だったのか、風もなく積雪の表面も凍っていた。
シャッターを切るのも忘れ、自然の営みにしばらく見とれていた。
フィルム入れ紙のファイルに2000年のチラシが入っていたことから、
10年以上になるのだろう。

2011年1月 3日 (月)

霧の朝

背振・板屋峠の手前に、お気に入りのポイントがあった。見過ごせばわからないほど入り口も狭く、農機がやっと通るほどの小径を行くと、ワイドのように風景が広がった。
夜明け前から一面の霧、一本の松ノ木が見えるまでしばらく待った。Pentax67IIのシャッターをきったあと、
22F6636D-6309-4E44-BF78-D55DFFEBFA94彼方からカッコウのさえずりが聞こえて来た。

2011年1月 2日 (日)

デフレの正体、を読む

昨日1/1元旦のNHKスペシャル「2011日本の生きる道」でグラフを示しプレゼンしてた人、藻谷浩介氏。グラフで説明した「生産年齢人口の波」の推移に興味を覚えた。語りも明快で気持ちいい。無駄なく、それでいて暖かい。
久々に本屋に行きたくなる語りだった。で、今日、行った。
早速購入、角川新書、もう18万部売れているそうで(昨夜のNHKでは20万部と言っていた)面白そう。
もうかれこれ4,000回以上の講演、多いときには年400回以上もの講演してるとのこと。本の語りも講演での語りを文章にしたようだ。
まだ途中だが、読んでいていつの間にか寝てしまい、顔に本が落ちるようなことがない。珍しい。
読後感は後日としたい。しばらく夢中になりそうだ。

2011年1月 1日 (土)

お正月です、おめでとうございます

2011謹賀新年(*^ω^*)ノ彡

外は風強く、うっすらと雪景色。風速8m気温2.8℃気圧1013hp。大荒れの新年となった。近年ではあまり記憶にない。鹿児島で15センチ、長崎市内でもかなりの積雪と報じている。坂の多い町だからスリップなどで大変危険だ。日本海側・鳥取の国道9号線では1,000台の車が雪で立ち往生とのこと。

大変な新年となった。

トウモロコシ

蕎麦屋の入り口には、沢山のトウモロコシが干してあった。
店主に尋ねると、阿蘇から取り寄せた品とのこと。133DAF21-30E0-456A-B4DB-74D0C7B51BC5

笑う門には福来たる

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初めて訪れた蕎麦屋の店内を撮らせていただいた。

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