トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

2010年12月31日 (金)

SONYのサポートセンターに感謝

早朝目が覚め、PCで画像を開こうとメーカーのサイトからアプリケーションをDL、もろもろ設定してたらバージョンのAGを要求してきた。指示の通り作業し最後に「再起動」ボタンをクリックしたところで、愛機・NEX-5は沈黙してしまった。
ON/OFF、バッテリー抜き差し、SDカード抜き差し、バッテリー交換・抜き差し。。。。起動せず。
あーあ、お正月どーしよー;:゙;`(゚∀゚)`;:゙と、最悪、Yバシカメラに行くかと思いながらも、念のためメーカーのサポートセンターへ電話。
結論、復帰・起動した( ^ω^)おっおっおっ
この症状問い合わせ多いとのことで、Windowsが「再起動」を要求しクリックしたユーザーに起きている様子。
サポートセンターの係の方の指示通り作業すると、見事に復帰した。よかったーsmile
SONYのサポートセンターに感謝。係の方が「これでお正月撮れますね(*^-^)」のコメントGoodでした。

2010年12月30日 (木)

ツバメ、再会

到着した博多駅7番ホームの向かい側に熊本行きか、ツバメと再会する。雪混じりの雨に打たれ、しかし毅然と出発を待つ。ダーク・グレィのボディを身に纏い、幹線特急の風格を醸す。083A6CAB-0141-4BA1-8214-DF7872E3645D
国鉄時代から日本を代表する超優等列車だ。新しいホームにも、平野を疾駆するときもこの列車には、いずれもサマになる舞台役者だ。

小倉を出る

883系SONICは小倉を出た。黒崎、折尾、博多。今日は高速別府玖珠間雪通行止めだったのでJRに変更したのだ。
ヘッドホンで70年代のポップスを聴いて、いつの間にか爆睡。目覚めたら小倉だった。B737CC03-070B-4D9C-A8C3-A8F7D4F9B0ED04D23E78-ABC9-4994-84CF-9653716DB59E始発から自由席ガラポン、一見頭に見えるのはシートのヘッドレストですo(^▽^)o楽チン帰省だ。只今、折尾発車です。

トワイライト・ブルータワー

いつもの場所に三脚を立てる。今日は夕刻にやって来た。夕映えを期待したが、一日中天気はすぐれず、ずっと曇り空であった。
Pentax67IIをセットし、しばし佇む。
5CE7FE73-0476-44C3-A526-C321138452E3すると、シルエットになってたタワーが輝きだした。そうだ、福岡タワーはハーフミラーで覆われていたのだと気付いた。
夕映えの代わりに一面ブルーの空が、タワーを主役にしてくれた。

JNR特急カラー

帰省の列車待ちしてると、ああ懐かしのカラーリング車両。回送待ちのようだ。D23763C5-2596-4A22-8F53-79FC170A3259よく見るとあちこちほころびが見える。だが、このカラーリングが貴重なのだ。しかもいぶし銀に輝くJNRマークがまた良いではないかo(^▽^)oEB90A8C8-610F-4D82-B68F-FE1E1D332B9E

初冬の三瀬村

夜明け前に家を出て車を走らせた。空にはまだ星が輝いていた。おもわず身震いする冷たい空気だった。車内が暖まるまでしばらく時間がかかった。幸い路面が凍結するほどではなく、三瀬峠の九十九曲がりもチェーンなしで上れた。
県境を超え三瀬村方面に向かったところで青白い空気が広がった。夜明けが近くなるにつれ、次第に気温が下がって来た。夜明け前が一日でもっとも気温が下がるのだ。
前もってロケしていた場所に着いた。車外に出ると吐く息が白くなった。あまりの寒さに、しばらく車内で待つことにした。
徐々に白み始めると田畑には真っ白に霜が降りていた。葉っぱは葉脈が見える

Photo

ほどに霜化粧していた。三脚を準備しカメラを構えた。吐く息でファインダーが曇った。ピントのヤマがなかなか掴めなかったが思い切ってレリーズを押した。

美しかった。

Ii 霜がこのように美しく見えることをこの時まで知らなかった。

Photo_2

 

西の空にようやく朝日が昇り始めた。田んぼは真っ白に霜で覆われていた。かなたには日が当たりはじめた場所からもやが湯気のように上りだした。

足下には色温度の低いオレンジ色と霜に縁取られた造形の美が展開していた。

Iii

2010年12月28日 (火)

山本一力を読む

あとは「ほかげ橋夕景」のみ、他は全部読破した。11月上旬、市民図書館に予約したが未だ来ず。著者の作品には江戸の市井を庶民の目線が語る切り口がある。
読みながら常に聴こえるのが何故か、アルビノーニのアダージョ。それがずっと通奏低音の響きで彼方で鳴る、耳鳴りのように。指揮はH.V.カラヤン、そしてベルリン・フィル。
かつて、NHKドラマ「あうん」のタイトルバックで使われていたこの曲。岸本加世子演じる女子学生、銀行員の父に杉浦直樹。
著者の持つ目線は池波正太郎の持つ鋭利な日本刀のような鋭さではなく、ゆらゆらとかげろう立つ夏の小路をむこうから「きんぎょーぇ、ぎんぎょ」と聴こえてくるようなゆるやかさだ。
苦労人と称される著者、懸賞応募で活路を見出す主人公を描いた「蒼竜」に書き手の原点を見る。

初雪の朝

__ この日が初雪であった。夜半から冷え込み始め、早朝の窓枠に粉雪が積っていた。チェーンを履かせるほどでもなかったが、そろりそろりと車を走らせた。

お彼岸のころよく来た場所だ。稲の収穫も終わり越冬の支度も終わったところに、初雪の描く模様が美しい。これも日本の美、ではなかろうか。

彼岸花の咲くころ

ここは毎年訪れた市内でも有名な彼岸花群生地である。土手一面に咲く彼岸花も見応えあるが、畦にぽつんと咲くのもまた良い。

鮮やかな緑の稲が、今年の豊作を予感させる。_ お百姓さんが丹精込めて作った田んぼ、「お米一粒に人の手が八十八回かかっとる。米という字は八十八と書くやろ、それだけお百姓さんの苦労があるとたい。だけん、それに感謝して食べんといかんバイ」とは、母の言葉。今年九十歳、一昨年米寿今年卆寿。我が家の宝である。

2010年12月26日 (日)

デジ一眼、来たーっ

我が家にデジ一眼camera、来たーっcamera
子供たちからの思いもかけないプレゼント
感動的ドキュメントは後日!
Photo

アヒルのプーレII

プーレはかなり賢い。
いつもは我が家の駐車場で遊んでいる。
自宅前の路地には出て行かない。
駐車場と路地の境でかならずUターンする。
教えた訳でもないのに、自宅の敷地内から出ない。
下校中の児童が「プーちゃーん、おいでえ」と呼んでも
児童の足下までは行くが境から出ない。
_0001
ときどき近所のネコが、プーレにちょっかいを出そうとしていた。
しかし、大音響の鳴き声と左右の翼をばたばたするのに恐れをなし、
それ以降は近づこうともしなかった。
プーレは、庭に解放されたゴールデンのラッキーとよく遊ぶ。
きっと、プーレは自分のことをアヒルとはちっとも思っていないのだ。

帰港

04F85723-227B-40AC-859D-C17F224A741E漁が終わったのだろか、一隻の漁船が港に戻って来た。何漁だろうか、この周辺は博多湾のタコで有名だ。港では週末に朝市が開かれ、タコをよく売っている。この日は暖かい一日だったと記憶している。

2010年12月25日 (土)

阿蘇山頂、氷点下

気象庁アメダス情報16時現在、阿蘇山頂西北西の風8m気温-7.8℃だと。聞いただけで寒ぶーいsnow風が強いから体感はもっと寒いだろう。なんであの頃(三脚担いでさるきまわってた頃)あんな寒いとこに行けてたのか(≧∇≦)
今夜は会社の元上司と食事だ。当初の予定(魚料理)をこの寒さで急遽、オモニの店(韓国料理)チゲ鍋に変更dog
福岡も小雪チラチラ、もーっ寒むーってm9(^Д^)プギャー

夜明け前

夜明けまでまだ暫く時間がある。タワー周辺にようやく建築の槌音が聞こえ始めた頃のワンショット。彼方に完成間近のドームが見える。
48DB6C90-8CAB-48BF-90F0-B54D87FA34C8夜と朝の間の静かなひと時、室見川の川面に揺らぐ灯りが今日一日の無事を祈るように見えた。

アヒルのプーレ

プーレはペットショップから我が家へやって来た。長女が見つけて来た。
子供ながらも、カモのはしのようなくちばしをし、水かきのついたあしをしていた。
庭の水道で気持ちよく水浴びしていた。241781F1-9BA8-4784-A26B-86FC8EAD4BEA庭でガーデニングしている家内の後をついて回った。家内が植えた花の苗を、方はしから食べて回った。食事に恵まれ順調に成長した。
ある日、プーレのハウスを覗くとタマゴを産んでいた。ニワトリよりひとまわり大きなタマゴ。
はじめは珍しさが先にたった。それからはほぼ毎日産んだ。いつの日か食卓のテーブルに、タマゴ焼きになって我が家の食事に貢献した。

2010年12月24日 (金)

タワー朝焼け

ドームもシーホークも完成した。左右に力士を揃えた横綱の土俵入りよろしく、堂々とした福岡タワーに鮮烈な朝焼けがドラマティックだ。雲もなく風もなく、何の脚色もされずにタワーは屹立として私の目の前に美しいシルエットを、見せてくれた。E003A845-0AF9-40F5-9CE5-B9202528F27D
この後、二隻の漁船が網をひきながら河口から室見川を上がって行った。

厳冬の背振にて

新春お正月、時間を見つけて背振へ。途中からタイヤチェーンを装着、板屋峠で車を降りた。それからはひたすら歩く。7〜8合目付近か、沢に入り股間まで雪に埋れながら分け入る。ようやく目的の場所に辿り着き、三脚とカメラを準備。曇るファインダーを拭きながらアングルを決めた。足元は山頂から流れくる沢の水、見た目にも透明感があった。BE113B48-4B8C-4F58-81B0-929E4722130DFB4B787C-9329-4C29-8E3F-BB1AA866D38A齧りつきたくなるようなツララが撮れた。20年も前になるか、よく雪が降るたびに背振へ行ったものだ、体力もあってのことだろう。

2010年12月23日 (木)

ビージー・アデール

この人、ほんと上手い。
ビージー・アデール、女性ジャズピアニスト。
時期柄、クリスマス関連の曲弾いてるけど、気負わず軽く流す感じ。
漂う上品さ。
聞き飽きないアーティストは少ないが、最近のお気に入りである。

天神〜渡辺通り渋滞

ちとわかりづらいと思いますが、渋滞してます。明日のイブ用のお買い物だろうか、バスは遅々として一向に進みません。BF570F40-B783-400A-A038-3DD264CC5A3B

背振の遅い春

タワー同様、足しげく通った背振。これは南斜面側、標高1,055mの背振にも遅い春到来。道路から見上げると品のいい桜が咲いていた。200mmと50mmで捉える。いずれも下からの撮影、フィルムスキャン後モニターで拡大して驚いたがいずれも露出補正なしのコマである。スリーブには前後に段階露出をかけた形跡があるが最初のショットは無補正である。いずれも適正と判断した。当時の愛機・ミノルタα9000、内蔵の露出計がいかに優れていたかと今更ながら驚嘆する。_0001
Photo_3

阿蘇山頂にて

近所の友人、我が家の次男と三人で阿蘇までドライブ。山頂まで行ったところ寒ーっ。周辺の枝枝はご覧の通りPhoto天気は上天気、ただ空気はキンキンに冷えていた。camera写真に写っているのは我が家の次男、いやはやサマになっているではないか(親バカかsnow)
これもかれこれ10年も前かな。

Photo_2

ご褒美「ゴールデンゲート・ブリッジ」

勤務先のご褒美で初海外。フォレスト・ガンプ風に言うフルーツの会社appleのご招待であった。ハンバーガーチェーンの社長さんがフルーツ会社ジャパンのCEOの頃だったと思う。到着日は抜けるような青空、ただ空気は冷たかった。市内観光で対岸のサウサリートに行く途中、立ち寄ったパーキングからのショット。199801_in_san_francisco1998.1 in San Franciscoとメモにある。もう12年も経つのか。光陰矢の如しapple

フォレスト・ガンプ

トム・ハンクス主演、フォレスト・ガンプを観る。もう3回目か。
フォレストのベトナムでの兵役時代の上官役で、ゲイリー・シニーズ。
アポロ13で共演した役者だ。
アポロ13号の船長ジム・ラヴェル役にトム・ハンクス、
司令船パイロットのケン・マッティングリー役にゲイリー・シニーズ。
ケンは打ち上げ直前に風疹感染の疑いで搭乗から外された。
詳細はここでは避けるが実に味のある演技だった。
フォレスト・ガンプはアカデミー作品賞を
アポロ13は同じく編集賞と音響賞を受賞している。
フォレスト・ガンプで最も印象に残ったのは、
フォレストがアメリカ卓球団の選手として中国に、
いわゆるピンポン外交から帰国しテレビ番組でジョン・レノンと一緒に出演している場面か。

2010年12月22日 (水)

タワー夕景とクリスマスイルミ

日没後、西の空は夕映えです。風は少なく空気がキンと冷え込んでました。シーホークに窓明かりが点在します。タワーの下、都市高速に家路を急ぐ車の赤いテール、ヘッドライトが光芒になりました。3
マリナ通り博物館前から石畳を曲がると、正面に福岡タワー。クリスマスイルミが私を出迎えた。

1

2010年12月21日 (火)

カルロス・クライバー

入荷待ちで待たされてたCDが、昨日やっと届いた。
いずれもカルロス・クライバーの指揮で
ドボルザーク
ピアノ協奏曲ト単調作品33
ピアノ:スヴャトスラフ・リヒテル
ベートーベン
交響曲第6番、同じく7番(ともにライブ)
すべてバイエルン国立管弦楽団の演奏である。
カルロス・クライバーが指揮するベートーベンの7番は
スタジオ録音盤(ウィーン・フィル)で聴いていたが
圧倒的にライブが良い。
かつて会社の上司にベートーベンの4番のライブ盤を
聴かせてもらったがそのときも異常な盛り上がりであった。
更に、ピアノ協奏曲が残っていた事にも驚いた。しかもピアノがリヒテルとは。
まだ聞き込んでいないのでこの年末年始、じっくりと聴かせてもらおうと思う。

2010年12月20日 (月)

ターミナル

トム・ハンクス主演の映画、ターミナルをみる。もう何回目だろう。
舞台のターミナルはJFK国際空港とありますが、ハリウッドに作ったセットだと知って、驚きです。空港内のショップで働く店員さん役の俳優は、各企業で従業員研修を受けたと知り、更に驚きです。

タワー朝焼け

E53529CE-A8A7-49E6-854F-788202F1B30Dこの日はタワーの近くまで移動しました。木の枝もまだ細く、植林からあまり経ってないようです。この日も厚い雲で日の出が危ぶまれましたが、わずかな時間太陽が顔を出しました。

タワー朝焼け

_0002日の出直後の福岡タワー。この日は空一面を覆う雲間からわずかな時間しか、太陽が顔を出しませんでした。
タワー周辺にはほとんど建物がなくスッキリしてます。今が過去に戻れないように、とても貴重な一コマになりました。

2010年12月18日 (土)

ブログ試運転中です

ずいぶん撮り溜めたフィルムを整理してます。現像したフィルムの劣化激しく、いつかはデジタル化しないとと考えてました。時間を見つけてスキャンしてます。
10年以上もの間、福岡タワーを撮ってました。
周辺にまだ建物が少ない頃のも出てきました。おいおいアップしていこうと考えてます。天の川のイルミがみえます。季節は夏でしょう。
Photoドームもホテルもまだありません。マリゾンが見えます。建築中のビルが1棟、屋上のクレーンライトが目立ちます。

test

携帯からテスト

画像添付テスト中

画像を添付しテスト中です
満月の夜、クリスマスイルミ点灯中のタワーを撮影しました。

_0005

ブログ開設と公開テスト中

開設しましたので公開に向けテスト中です

開所しました

ブログ開所しました

トップページ | 2011年1月 »

2014年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28  

時計

  • 初心者でわかるFX
フォト
無料ブログはココログ

ぽちっと